散書
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人が生きるってのは尊いこと‥‥なのかなあ、とか。
飛べない鳥は墜ちるのか。否。飛べないのだから、初めから飛んでいないのだ。墜ちることはない。けれど。 飛べなくなった鳥は墜ちる。こともある。飛んでいる途中で飛べなくなったのなら、もちろん墜ちるだろう。けれどもちろん、地上で羽を休めているときに飛べなくなったのなら、墜ちることはあり得ない。空に往けないのだから。
これは色々と俺の言いたいことを含んでたりする。小説書きとして「喩」を大事にしたいという俺の気持ちもさることながら、それ以上に少なくともふたつの大きな意味を抱えている。 解釈は好き勝手にやって欲しい。読み手が見たものからなにを感じるのか。それは読み手の自由なのだから。書き手、あるいは創り手が制限することがあってはならない。表現は自由だ。なら、感受も自由だ。正解はあり得ない。
結局のところ、枷からは逃れられない。誰も前提から逃れることはできない。
今日は神戸の創作オンリーイベント、そうさく畑へ参加してきました。 ‥‥レポ書きかけてるのですが、眠いのでまた今度。久々のイベントだったのでかなり楽しかったです。
創作オンリーイベントに行く度に言ってることですが。 できるのなら(二重三重の意味で)創作でも出てみたいなあ。サークルで。創るだけならともかく、といったところですか。 難しい話だ。
帰ってきたら昨日の晩に片づけたはずのPS2が出してあったのは、昨晩の記憶が夏の夜の夢だったということなのでしょうか。
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