散書
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2005年07月28日(木) 意味をなさない堂々巡り

思考はぐるぐると


今日は少し時間が取れたので、久し振りに原稿描いてました。次のガタで出す予定の新刊の、“ひなたぼっこ”の漫画。三枚描いたら原稿用紙が尽きたので終了しましたが。たった三枚しか残ってなかったのかー。明日買ってこよう。
うん。なんだか、久し振りに充実した。
まあなんですか。これまでの俺の漫画とは一線を画したシュールさを呈しております。今のところ。自分で描いた原稿見返してなんだか笑いがこみ上げてきました。なんだこの漫画。
新刊、予定としては12〜16ページ程度の漫画一本と、あとはなんかラクガキとかとコメントとかといった構成の予定です。特に誰メインとかなんかテーマがあるとかといったことはまったくありません。その場の思いつきだけで描いてます。いやに氷が出張ってる気がします。静馬・奈月さん・水の三人だけは今のところさっぱり出てきていません。七瀬はひとコマ。ハコイヌふたコマ。今後どうなるかはわかりません。うん。
こんな姿勢、見習わない。むしろ勢い良く反面教師に!
‥‥毒を食らわば皿まで、って言葉もあるよな‥‥ヤメロ。

俺って漫画下手だよなー。小学校の頃に挫折してて良かったのかもしれない。それもそれで寂しい話ではあるけど。
ま、描いてて楽しいからいいんだけどね。


フリーダイヤルに携帯からかけられるようにしていただきたい。めんど。


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