散書
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| 2005年08月01日(月) |
だからどうしたという |
なにやら腹痛気味です。
昨日のバトン(と、勝手に断定)、類似バトンの回答とか見てると「回さない」という選択もありのようなので、改めて答えてみようと思います。
Q1.あなたのコミックの所持数は? 正確ではないですが、おそらくは20冊程度かと。引越し荷物を開封してみないと正確な数はわかりません。誤差は+20〜−5冊程度。いい加減な記憶力です。 Q2.今読んでいるコミックは? ゼロです。酢めし疑獄も終わってしまい、追いかける気力を沸き立たせてくれる漫画がなくなってしまいました。――と言うと語弊があるのですが。 実際には、もともと立ち読みしてまで読む気力がなく、また、買い続ける財力がないので、読みたい漫画も放置になってるのが現状です。 Q3.最後に買ったコミックは? ・good luck charm ・GARLAND 同じ日に同時に買ったので、どっちが最後、ということもないので併記。同じ漫画家さんの単行本なのですが、モノクロ絵でのツヤベタの入れ方が好きなので資料として買ってみました。エロ本ですが、エロの描写がくどくないのも好感。エロ好きな人にはお奨めできないかなあと。 Q4.よく読む、または思い入れのあるコミック5つ ・リベロの武田 なんだか最近、やたらと読みたくなる漫画です。メリハリが利いてて好きかなあ。JOJOを除けば、ジャンプ系で唯一「好き」と言える漫画。 ・伯爵カインシリーズ シリーズでの答え方ってのはありなのかなあと思いながら。お伽噺やマザーグースを取り入れた作風に、かなりの憧れを感じます。もっと作風に影響を受けたい作家さんの代表作(と勝手に思ってる)。 ・天使禁猟区 伯爵カインシリーズと、あるいはその作家・由貴香織里さんの作品と出逢わせてくれたという点において、俺の人生に欠かすことのできなかった漫画。俺の気に入ったキャラがことごとく非業の死を遂げるのがなんとも。 ・がんばれ! 酢めし疑獄 ギャグ漫画と言えばこれ。理不尽ギャグの決定版。これで笑えないやつは漫画を読む時間の五割を損していると断言。 ・氷が溶けて血に変わるまで 短編集の表題作のタイトルで、単行本自体のタイトルでもある。ここは敢えてその単行本自体をここに挙げる。なんというのか、読後に言葉で言い表しきれないもやもやしたなにかを残してくれる本。物書きを志す身として、個人的にオリジナルでの創作に携わる人、みんなに読んで欲しい。同じ意味で『センチメントの季節』とどっちにしようか迷った末、「自分で買って読んだ本である」ことを理由にこちらを採択。 Q5.バトンを渡す5名 ごめん、相手がいない。
といった感じで。Q4に関しては、『京四郎』とか哲(正確なタイトル憶えてない)、ドラえもんの長編(映画になったやつのコミックス)とかも候補に挙げたものの、それぞれの理由で却下。残念。
‥‥にしても、これってなんのために始まったんだろうね。回答者の感性を探るため? そういった意味では面白い試みだとは思うけど、俺のような交友の狭い人間が世にいるということをもう少し考慮すべきだったのではと。まあ、だからこその「試み」だったんだろうけど。 まあそこそこ面白かったです。
久し振りに巡回サイトをひと通り回りました。色々更新されてて、なんか強烈に萌えさせられたり、色々と補充できたような気も。また頑張れるかもしれません。 あと、『水のゆくえ』の最新話も書き上がってはいるんですが、更新はもう少し遅れそうです。その理由が「HTMLタグ触りたくない」だから駄目人間全開って感じではありますが。 『水のゆくえ』もぼちぼち起承転結の転の部分に差しかかろうとしています。これからがそれぞれにとって大変なときですが、その大変さを楽しんで書きたいと思います(笑 。更新は多分、その都度遅れるんでしょうけど。HTMLタグ弄る気力をいかに効率良く補充できるかで、更新の頻度は変わると思いますが。なにかいい手段はないでしょうか。
お話作りの資料探ししてるときに見つけたサイト。自サイトを持ってる人たちに参考までに。
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