散書
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2005年09月16日(金) 被害妄想は悪徳の一

傷つけられたと思った数だけ、誰かを傷つけている。


「悪い」とはどういうことなのか。そんなことを考えていたら、あっさりと煮詰まりました。考え込む癖があるくせに考え始めると自滅する駄目人間です。
まあともあれ。
せっかくなんで、この土壇場で連続更新に挑んでみようかななどと考えてみたりしました。どう考えても現実逃避です。駄目だなー、相変わらず。
なにか書こうと思ったんですけどねー。忘れました。昨日書こうと思ってて書き忘れたことも思い出したはずなんですが、それも忘れました。けれどまあ、今は小説書くのが馬鹿げて面白いのでどうでもいいような気もしてきました。駄目人間です。
最近は。文章の肉を落とすのに快感を感じます。あとは、句読点のつけ方をいちいち熟考してみたり、自分なりの新しい言い回しを考案してみたり。文章の書き出しも、今まで以上に悶々と思い悩んで見たり。
けれどそればかりというのも面白味がないかなあというか常に頭フル回転は疲れるなあとかそんなこんなで、日記は今まで通りです。比較検討すれば、自分の悪癖が見えるかな、とか、取ってつけたような言い訳。俺的には、『水のゆくえ』書き始めた頃の文体とか結構自分で気に入ってるので、あの辺をもっとスリムにしていければ、とか。
やはり、文章書くのは楽しいです。どれだけ難しくてどれだけ辛くても。あとに努力の跡が見えるから。

あんまり人の文章とか読まなくなったなあ。その時間が取れてないんだけど。


少し考えてみたけど、書こうと思ったことが思い出せないので終了。


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