散書
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2005年12月21日(水) 幼い子供が無邪気に小動物をいじめるように

なんの他意も悪意もなく、人は人の心を殺すことができる。


あー。なんつーのかこう。とうとう心の力が切れたような気がします。やる気出ないまま維持していた糸が、ぷつりと切れた感じ。あー。
いやまあ。自分が悪い――というと語弊があるから、至らないのが、と言い換えることにするけど。まあどっちにせよ、自分の不甲斐なさが原因なのはわかりきってるので、まあこれが誰かのせいとかなら、ああクソ、あの馬鹿野郎めと、その怒りと悔しさを原動力にもできるのですが。
いや、普段ならね。俺もどちらかと言えば自分の力不足に怒りを感じたりするタイプなので、その怒りを次への力にできたんですけど。
あー。これが年を取るってことなのかなあ。ああ。ダメージでかい。本格的に充電期間とか必要だろうか。自分の年齢考えたら、モラトリアムなんてもう尽きてるも同然なんだけど。
‥‥奥の手かなあ。やりたくないけどなあ。負けを認めるみたいじゃないか。むむむ。


京都を出たいです。

ワーキングホリデー、申請に必要な書類は英語かドイツ語で書かないといけないということで。
‥‥えーと。まあ、理に適ってるような気はするんですが。向こうの日本大使館に送るみたいだからそっちで処理してくれないの? とか思ったりも。
ドイツ語の勉強に本腰を入れろということだと解釈します。英語なんて勉強する気起きないし。

まあなんにせよ、京都を出るのが先のようです。京都市なんて住むところじゃない。知事は市内に高速通すとか言い出すトチ狂いっぷりだし、市民はそんな候補者に投票する馬鹿者揃いです。しかもその工事は予算不足で、工事が始まった途端に止まった模様。駄目だ。
高速通す金を確保できるなら、先にもっと地価や物価が住みやすく改定されるよう働きかけろよと思ったり。管轄が違うのかもしれませんが。
立命館だったかが京都から撤退して滋賀に移るという話らしいですが、その移転が完了すれば、もっと住みやすい町になるかもしれません。結局のところ、京都の住環境を経済面から破綻させているのは、県外からの学生だという結論に落ち着かざるを得ないようですし。

ゆくゆくは日本を出たいなあ。自民党政治とそれを支持する日本人にはうんざりだ。


ウクライナだったかから不正に持ち出されたとかいう核が、全弾日本に直撃して日本列島が消滅したりしないかなあとか思ってみる。


人間なんて脆いよね。


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