散書
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| 2006年03月09日(木) |
なんだかまたご無沙汰になってしまいましたが。 |
思い出したようにしか書かない日記って言うのは(略)。
えーと。なんだか発作的に書きます。 今日はバイト終わって帰ってきたら23:30くらいになっていたのですが。いえまあ時間は本題に関係ないのですけど。取り敢えず帰ってきてPC起動して、ふっと見下ろした視界に自分の手が映ったのですが。 右腕。その、手の甲を上向けたときの外側側面。そこに、蕁麻疹か汗疹かという赤い小さなできものの粒のようなものがびっしりとできて、赤く染まっていて。 うわっ、なんだこれ! と思ったら、その発疹のようなものを見ていたら寒気がして、鳥肌が全身にぞわわわっ。見慣れた自分の体が、見てられないくらい不気味な有様に。酷い有様、ではないところがポイントですね。 この発疹のようななにか‥‥内出血のようにも見えるんですけどね。なんなんでしょう。そこだけなんですよ。なぜか。 この小さい赤い粒々状のできものが、実は皮膚の内側に植えつけられたなんらかの虫の卵で、しばらくすると蛆のような虫が皮膚を食い破ってわらわらと湧き出てくる‥‥とか想像すると、また鳥肌が。 見方によっては、静脈に沿って浮かび上がってるようにも見えるんですけどね。俺の腕は静脈くらいならほとんど完全に見えるくらい脂肪ないので。 別にこのできもの、痒くもなんともないんですけど。それだけに不気味。嵐の前の静けさ的な。 ふと気づいたらできてたってのが不気味なんですよねー。あんまりにも気持ち悪かったので、つい日記に書き留めてしまいました。 ‥‥そう考えると、久し振りに日記らしい日記になったな。怪我の功名とでも言うのか。違うような気もするけど。
そしてきっと、またこの日記もしばらく沈黙するのだろう。沈黙は金なり。違うか。
俺、アレルギーはなかったはずだしなあ‥‥
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