心臓病 - 2003年12月06日(土) 犬のおやじは素で心臓病持ちです。 だから将来のことを考えたとき、明日のことは気になります。 来週の予定は立てています。 来年の予定は未定。 10年後ぐらいはぎりぎり何かしているかどうかを思い描くことができます。 でも30年後、40年後を思い描くことは普通にできません。 最近、心臓の調子が悪くなってきていつも心配をしながら生きています。 こんな人生があと何年続くのか。脈を気にする時間のない日はないです。 だから、20年後も同じように生きている気がしないのです。 すでに、走ることは禁止されています。 お酒もタバコも禁止されています。 びっくりするのもよくないです。 食事も気にしなさいと言われています。 おそくまで作業するなと言われます。 しかし、今の犬のおやじがすべき義務と責任とやりがいは譲れません。 そこで生きているからには義務が生じます。 さらに、みんなに囲まれて生きているからこそ、手を抜いて 研究をすることはできません。同じ生きているからです。 それは、どんな事情があっても守るべき礼儀です。 礼儀を欠いて生きていけるほど犬のおやじは恥知らずではなく。 犬のおやじがいる場所はそういう人の集まった場所です。 一生懸命生きています。かっこよく死ぬために生きています。 そこで犬のおやじ的かっこいい死に方。 1.最期まで笑って実験をしながら死ぬ。 2.最期まで笑ってテンイチを食べながら死ぬ(ただしコッテリに限る)。 3.投稿論文をすべて通してから死ぬ。 4.国民の義務を果たしてから死ぬ(ただし年金は除く)。 5.周りに迷惑かけないように死ぬ。 4.トイレ(大)では死なない(心臓に負担をかけないように踏ん張らない)。 5.エロビを借りている期間には死なない(ジャンルによる)。 ...
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