伝説の日々 - 2004年01月12日(月) 正月は、実家に帰った犬のおやじは久しぶりに友達と会いました。 小学校のころからの友達です。4名。 そいつらとは、長い付き合いで、いろんなことをしてきました。 チャリンコ(当時はケッタ)で京都に行ったり、伊勢参りしたり。 年越しは必ず5人がそろうと言うのが決まりで10年以上続けていました。 2000年を迎えるその瞬間は家でドクターマリオをしていました。 しかし、ある事件がきっかけとなって会わない年が続いたのです。 一人がその夏に、ねずみ講に洗脳されて革ジャンを売りつけてくるという 笑うしかない喧嘩がおきたのです。革ジャンって!!! そんな確執を経て3年ぶり。 3年前のみんなの状況 犬のおやじ:某大学某体育専門学群4年、大学院へ進学 M君(革ジャン事件犯人):某国立大学法学部4年、あやしい飲食業へ N君(革ジャン事件被害者):某大学経済学部3年生 O君(革ジャン事件傍観者):某大手家電関連会社社員、毎年彼女と年越しのため速攻かえる。 T君(革ジャン事件最大の被害者(本人は気にしていない):某国立大工学部4年 さて今年のみんな。 3年前と同じように、集合時間からみんな2時間遅れて到着。 犬のおやじ例年どおりドクターマリオで2時間待ちぼうけ。 そしてみんなの現在です。 犬のおやじ:某大学研究生兼ヤンキー高校講師 M君:失業中。(自動車販売店に中途内定) N君:大手自動車会社営業 O君:いつの間にか結婚済み T君:某国立大学大学院修士課程1年生 とりあえず、N君以外全員突っ込みどころがありすぎです。 M君は、革ジャン事件後初登場でしたが、相変わらずなのです。仕事してないです。 O君は僕らに黙って結婚してしまいました。僕らは奥さんに嫌われているみたいです。 T君は空白の2年間がいまだになぞです。何をしていたのか分かりません。 とりあえず、みんな働きましょう。とN君に釘をさされました。 犬のおやじが一番遅くまで働かないのは決定。 ...
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