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一人で過ごすこと - 2002年11月09日(土) 久しぶりかな。 昨日は電話もなかった。 一昨日の電話で、週末に来ると言っていたが、私が断ったら「分かった」と言っていたし。 まあ、君の「分かった」はよく分からないけどねぇ。。。 君も君で、あれだけいろいろと掛け持ちしていれば、忙しいだろうに。 無理してまで、会いに来ることもないだろう。 その一昨日の電話での話。 近所のガキにいたずらされていて、郵便物が届いていなかったそうだ。 当然、請求書の類も届いていなくて、いきなり、電気を止められたと。 警察がそのガキを捕まえて、そのガキの持っていた中に、彼の手紙類もたくさんあったそうで。 本当に、君って。。。 何でそこまで、トラブルに巻き込まれるかね。。。 私のようなマンションで、1階に郵便受けがまとめてあるところより、 君の家の方が普通は狙われにくいと思うし、 治安的にも、そっちの方が、ましだと思うぞ。 まだ付けてないけれど。 思わず、自分の郵便受けに付ける鍵を買ってきたよ。。。 それと君もさ。。。 そんなにいつまでも郵便物が入っていなかったら、 しかも、請求書って、来るに決まっているんだから、 止められる前に気が付かないか。。。 気の毒に、と思うと同時に、呆れてしまったのも事実です。 というか。 君と付き合っていくのなら、そのくらいに思っていられるようにならないと、 神経が保たないんじゃないか?と思ってしまいました。 私ってひどい奴かしらね? 今の私。 自分の方が切羽詰まりすぎていて、余裕がなくて。 少々のことだと、感情が動く状態じゃない。 そのくらいでちょうどいいのかも知れない。 私の方も、当分、仕事は綱渡り状態だし。 一人で過ごすことを思い出そう。 思い出すっていうより。 そういうことを考えたり感じている、精神的余裕がないと言うべきか? 目の前のことを、とにかく、こなしていく。 意味も何も考えない。 お金のためって意味はあるが。 何も感じないようにして。 仕事が片づくのを待つだけ。 時が過ぎてくれるのを待つだけ。 でもさ。 いつまで待ったら、仕事はなくなってくれるのかしら? 時だけが過ぎていって。 私はどうなっていく? 果てしなく、死ぬまで、こういう、追い詰められていく日々が続いていくのかしらね? -
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