* * 今日の空色 * *
               by * yuk!na



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2002年10月25日(金) 『去ったしまった過ち��』 〜中学校編・虐め〜

「学校=つまらない」と思い始めたアタシ。
でもそうでもないかも。と思った時期がありました。
それが中学1年の時。
それはそれはそれはそれはそれは、楽しい日々でした!!!!!!
アタシの学校人生の中で、唯一、楽しくて仕方ない日々だった。
(その頃に、仲良くなった子たちとは、今でも仲良くしてます♪)


そんな時、小学校5・6年の同窓会がありました。
自分では、クラス(中1のクラス)に馴染んでいるアタシを、「変わった」と思ってました。
明るくなったし、ハブられる要素なんてない子になったと。

だけど、実際は。
その場所に戻れば、その人たちは、アタシと言う人を
「ハブる子」だと認識して、決め付けていた為に、
その態度は、何も変わってなかった。

アタシは変わったんじゃなかったんだ。
この中でハブにされる事実も変わったわけじゃなかったんだ。
愕然とした。



だけど、気を取り直した。
学校が楽しかったし、何も気に病むコトは、なかったから。
そして、今後もそうだと思って、疑わなかったから。



・・・。それなのに。



そう思ったのも束の間。
中学2年では、虐めに遭った。
女が影で悪口を言ってるのを、1年の時の友達が教えてくれました。
教えなくてもいいんですが。。。別に。
男はアタシのそばで、アタシの名前を出さないで、
アタシの悪口を言ってました。
背中を裏拳で殴ったら、笑われました。


     歯向かっても耐えても、変わらない。


小学校3年の時から、小学校5・6年と気を使い始めたアタシ。
その頃は、もう毎日、気を張り詰めていました。

楽しかった部活。
相談しても誰も助けてはくれませんでした。
「自分で頑張るしかないから、頑張れ」と言われた。
頑張っていたつもりだった。。。
でも、もっと頑張れないアタシが悪いのかと、思った。

一人の部活の子(小学5・6年同じクラスの子)はアタシを嫌って
「人によって態度が変わる」だとか、みんなの目の前で言いました。
そんなツモリはありませんでした。

だけど、凄く気を使っていたアタシは、そういう風に見える部分があったのだろうと思います。
一人一人に合わせていたので、きつく言ったらダメな人などには凄く気を使って。。。
ある程度は大丈夫な人には、そこまで気を使わなくて。。。
なんてコトをしていたのかもしれません。

・・・何も言えませんでした。


それでも、部活でだけは、アタシの居場所がありました。
クラスのやつらに聞こえるように、部活の帰り道、大声で笑ってました。



    「アタシ、暗くなんてないし、明るく笑ってフツーの子なんだよ。
     だから見下さないで?もうその目で見るのは止めて??」



中学1年で友達になった子たちも、ほとんど助けてはくれませんでした。
だけど、その中の、一人の男の子は廊下で会うと以前と変わらず接してくれました。
アタシは、彼を好きだと認識しました。。。が。
後で思うと、受け入れてくれた人が彼だけだったのと、
学校に行くのが、彼に会う為だと自分に言い聞かせ、
それを理由に頑張ったように思います。
だから、恋愛の「好き」とはちょっと違うのかも。



誰かに受け入れてもらいたかっただけ。








中学3年。
クラス変え。
虐めも終わりました。
何事も無く。


そのクラスはバラバラで。


仲良しの子とテキトーに遊ぶクラス。
凄く楽しかったわけでもないけど、
2年よりは楽しかった。




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