陰と陽

人間誰しも、陰と陽は持っている。

今日、浜崎あゆみを追いかけた番組をやっていた。(敬省略)
私は特別ファンというわけではなく、CDも1枚も持っていない。歌はTVで聴く
くらい。でも歌が街中で流れているのも知っているし、CDが売れているのも
知っている。これは、誰しもが見て取れる「陽」の部分だ。

そしてこれは私の持論だが、「陽」の部分が大きければ大きいほど、「陰」の
部分も計り知れないほど大きいものだと思っている。肉体的な部分、精神的な
部分、言葉では表しきれない、大きな陰の部分がそこには横たわっていると思
う。栄光が大きいということは、そこに至るまで、見えない部分の努力、苦労
もその分大きいはず。

簡単そうに歌っていても、大ちゃんみたいに、ちゃっちゃっと曲を即興で作った
りしていても、そこに至るまでの見えない努力は、想像できないほどのものだと
思う。その努力、下積みがあってこそ、「陽」があると思えば、乗り越えられる
ともいえるし、逆に「陽」があるからこそ、それを「陰」と思わないともいえる。

そう考えると、その人の考え次第、か。
でも凡人の私から見れば、なぜそんなに簡単にできるのさ!と思えてしまい、
自分の努力を棚に上げ、才能のせいにしているようにも思える。

何か1つでも、これだけは!といえるものを持てたらいいのにな、と思うのは、
傲慢な考えだろうか・・・?HIROのあの声とか、ね。





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今日は固い話でごめんなさい。
他には中高時代に流行った歌の振りを覚えてたりします。
・・・どーでもいいことばっかり!(泣)









2004年04月12日(月)

つれづれ日記 / さゆり

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