DAソロライブ〜札幌編�◆�

日付は本日の日付ですが、今日もいけるとこまで、かいつまんで
レポ頑張ります!(果たして、これはレポと言えるのだろうか?)

2曲目が終わると、スタッフの人が大ちゃんのショルキーを持って
行ってしまったので、真ん中のシンセブースにこもるのかな?って
思いましたが、今度は赤いショルキーを持ってきました!しかも、
金色の龍が巻きついてるやつ!!!
なんだぁ〜?と思って、サポメン見たら、しーちゃんも堀Jも
中華の帽子(こんな表現でわかるのかしら???)を被ってました。
しかも、2人ともめっちゃ嬉しそうに演奏中...
ちなみに3曲目は、「Angel Algorithm」でした。

そして、間奏のときに、あれ?やなぎーがいないなぁ、と思ったら、
ステージ前に出てまいりました!!!しかも体に龍を巻きつけた服を
着て、シンバルをつるしたようなのを持って、テケテケと歩いてきた!
そして、くるくる回りながら、最後に大ちゃんがそのシンバル?を
ジャーーン!!!って叩いたら、去っていきました。(笑)
は、はやっ...もっと前にいてもいいのに、それだけ???
あれだけ龍を巻きつけてたのに、もったいない!(←やなぎーファン
視点か!?)
でもあれは、シンバルみたいなのより、ドラの方が迫力あってよかった
んじゃない?と思ったのも事実です。ここだけの話ですが。

で!この曲って、途中に何喋ってるかわからないくだりがあるじゃない
ですかーー。この部分をですね、大ちゃんが変顔で頭を振りながら(
たぶん)くしゃくしゃの顔で言ってた、というか、合わせてたんです
よー。悪いとは思いつつ、大笑いさせていただきました。普通にして
ればいいのに、わざわざ変顔するところがツボでやした。

1曲1曲書いていきたいけど、この調子だと福岡のライブに間に合わない
ような気もするので、思い出せる範囲で書いていきますー。

真ん中にあるシンセブースでは、いつものごとく、打ち込みもありました。
すごく印象に残っているのは、「Quantum Mechanics Rainbow I」
どんどんどんどん、曲の中に大ちゃんが入り込んでるのがわかって、
結構トランス状態だったと思います。最後の方で、耳にしていたイヤホンも
飛んでたし。ポーンと!と。
そして何よりびっくり!というか、男らしさを感じたのは、最後の伸ばし
の音を止める時に、右足でガツーン!とペダルを踏んで(蹴ってという
方が近いかも)音を止めた時ですよー。私の薄〜い記憶には、あそこまで
男らしく、乱暴に(笑)音を止めたことはなかったような気がします。

そして左側にグランドピアノが置いてあったんですけど、それを弾きな
がら、トークもしつつ...うちらは椅子に座って、かなり快適でした。
(体力がないもので・・・)
トークも札幌に関する話を振ったり、大いに盛り上がったと思います。
新庄の話とか、高校野球の話とか、お土産の話とか...
「青春してますか?」とか言ってましたねー。「ちなみにボクは、青春
してますvv」
だそうです。・・・私の中の定義だと、青春というのは、
中高時代を指すので、とっくに終わってまーす!(笑)これに関しては
友人が反論してましたが、あくまでも私の中では中学3年間のおニャン子
時代が青春だったので、今は違うなって思うんですよね。
今は今で、好きなことして楽しんでいるので、青春といえばそうなのかも
しれないけど、もうこの年になると晩春に近づいているような気もする
今日この頃...青春と晩春の中間点かもしれないですね〜。

札幌といえば・・・ということで、弾き始めたのが「北の国から」
もちろん曲は聴いたことがありますが、さらっと弾かれると驚きます。
やっぱりピアノを弾ける男の人っていいなぁー。自分が弾けないから、
尚更ね。そういえば私、北の国からって1回も見たことありません。
最終的には、北の国から〜大ちゃんの曲に移行していくんですけどね。

昔、何かの番組で、ピアノの音はストレスを緩和させる働きがあるって
言ってたのよねー。私も弾いてみようかなぁーー。音符読めないけど。

ここで第1幕が終わり、衣装を着替えて第2幕へ!
次の衣装は、案外普通でしたよね〜?黒い羽みたいなのを巻いてました
けどねー。曲は「mercy-snow 」から始まりましたよ。
最初、ちょこっと音が出て止まったので、何かのトラブル???と思い
ましたが、何事もなかったように始まりました。(笑)あれが演出なのか、
トラブルなのか、今となってはわかりません...ってか、十分ごまかせ
るなぁ〜と思いました。

第2幕の方は、終わりまで突っ走れ!って感じの選曲でしたねー。
「techno beethoven」とか「'Deep Blue' Resolution」とかガツン!と
きたな、と思ったら、懐かしの「dope light」がきたりして、会場は一気に
ヒートアップ!(したと思う。ちょっと弱気・・・)
ラストに「re-communicate」がきて、大ちゃんうまいなーと思いました。
心を奪われました。盗まれたわよ。あんなに可愛くまとめられたら、仕方
ないよねー。と思う。

アンコールは、「beautiful symphony」でした。
白いシャツに首に青っぽいラメの入った、キラキラのスカーフを巻いて
登場!そして、私の目にいきなり飛び込んできたのは、首から提げている
金色の笛!!!楽団のPer.の人も吹いてるんですよねー、同じものを。
だから、真っ先に目に飛び込んできたのです。
MCでは、虹色のアルバムを作るにあたって、日常の中で見過ごしがち
だった美しいものに、気付くようになった
、と言っていました。
その美しいから関連付けて、「beautiful symphony」・・・うまいっ!!
座布団1枚!!!(←違うか...笑)

そういえば、途中ピンクの大きな風船が出てきました。
客席に投げるんだけど、なぜだかステージに戻しちゃうので、客席には
あまり来ず...無念。触りたかったのに、飛んでこなかったよ。

最後の最後の挨拶では、笛を吹いて、みんな集合〜☆
笛って便利だねー!と、大ちゃん1人で感心してました。

さて、「DAソロライブ〜札幌編��〜」は、明日発行予定...
内容は、ライブ後の家までの道のりだったり。
ライブ初日にして、怒涛の1日!こう、ご期待!?





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読んでくれて、ありがとうございます!



札幌で大ちゃんのコメントが見れるらしい...
今更言われても、遅い〜!!!(>_<)
悔しいので、両親が札幌に旅行する時に、代わりに見てきてもらう予定
です。(笑)








2004年09月07日(火)

つれづれ日記 / さゆり

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