日曜出勤の相方を送り出した後 昨日の実父からの頼みで、午前9時前隣県の実家へ。 トラブっていたのは小1時間で解決し、さてどうしようと時計をにらんでいた。
このまま家に帰るのも気が引ける。 かといって実家にいたところで面白くもなく 都内の人ごみに紛れる気も起こらず。
『出張費』と称して、やや懐が暖かくなったのをいいことに そのまま茅ヶ崎まで一人で出かけることにした。
以前行った時に比べて、波は穏やかだったけれど 水平線と波音をぼんやり楽しむこと3時間弱。
ひたすらぼんやり。 一人だから誰に気兼ねすることもない。
ちょっと贅沢して750円のグリーン席を陣取って、帰宅。
波の泡は、 丹念に泡立てたメレンゲのようにも見える。
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