今まで山に行く時は、走らないくせに“軽くて歩きやすそう”という理由で トレイルランニング(山を“歩く”のではなく“走る”競技)用のシューズを 使ってきたのだけれど、ちょっと不都合なこともあって 先日、軽登山靴を買ってきた。
ただ、おろしたてでいきなり5時間以上の山歩きは不安があるので 軽く履き慣らしがてらの山歩きをしようと。 そこで、一人で山歩きというのも初めてだし、知らないところに行きたくなかったのと コースタイムもおよそ3時間弱という短さ それに何より家から行きやすいという理由から、日和田山(305m)へ。 参考にしたコースはこちら。(←リンクあり。pdf)
とはいえこのコースを全部歩いたのは1度だけで あとは日和田山山頂で天候が怪しくなり、撤退したのが1度。だけ、だが。
高麗側の登山口の一番近いところに3台駐車できるスペースがあり たまたま空いていたため、そこに止めて11:50スタート。 (ここは無料だが、すぐ傍には10台ちょっと止められる300円の有料駐車場がある。 巾着田および西武線高麗駅の付近だと500円。)
左:靴はキャラバンのGK-28。当然だけどトレラン用のシューズとは全然勝手が違う。
ついでに買ったPAINEのダブルストック(スーパーライト)も試すことにした。
ストックワークについてはスキーの経験がないので、Webで仕入れた知識程度の手探り状態。
但しこの登山道は途中まで木のチップが敷いてあって、その部分はストック類の使用は禁止されている。
右:中腹の金比羅神社から南南東、巾着田方面。曇っていて遠望はきかず。
その手前の男坂を撮るのを、うっかり忘れた。
左:日和田山山頂。天気のせいであまり展望がよくなかったため、写真はパス。
右:傍にあった四等三角点。“角”の字が“肉”に見えてしまうのは、気のせいか。
左:駒高集落から北北西。晴れていれば浅間山も見えた・・・と思う。
この後道を間違えて北向地蔵を通らず、若干迷走し
おまけにヤブでガサガサと何かが動く音までしたため、余計焦った。
右:この辺りは杉林だらけの山が多く、曇の天気と重なって尚更陰鬱とした感じがする。
切株にカメラを置き、セルフタイマーで自分撮り。(苦笑)
左:五常の滝。前回来たのは確か晩春の週末で気温も高く、それなりに賑わっていたが
今日はうって変わって私と写真を撮っていらした男性2人のみ。
右:武蔵横手駅に出る途中、道にサワガニが1匹。自然のものに手を触れるのはと躊躇ったが
車に踏み潰されてしまいそうで、沢の方へ放した。
14:06武蔵横手駅着、14:20の電車で高麗駅に戻り再び駐車場へ。 肝心の靴はといえば、紐の締め加減が少し分からない程度で とりわけ靴擦れなどのトラブルもなかった。 ダブルストックは、まだまだギクシャクしていて使い慣れるしかないだろう。
まとめ。(休憩時間込み) 11:50スタート→12:20金比羅神社→12:27日和田山山頂→12:44駒高集落→ 12:55物見山→13:39五常の滝→14:06武蔵横手駅着
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