兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2002年08月10日(土) 楽しい一日だった。

バイトに行った。暇だった。(初めのところは。)
お店の人が良い人で、色々お話する時間などもあり、なかなか有意義なぼんやりとした時間をすごした。
しかし酒屋さんというものはなかなか忙しそうなものである。自分が酒を飲まないので、一体酒というものは一日にどれくらい人が来るものなのだろうかと思ってしまうが、結構来る。案外来る。沢山来る。
今日などは、マーケット内にあるリカーではなかったもので、来る人はみな「酒を買うんだ!」という意気込みで来る。
大体の人が、何がほしいか決めてくるので、蒼太ごときが「コレ美味い。コレ買え。」って言っても、大抵は意志を曲げない。蒼太だって本屋に行って「コレ面白い。コレ買え。」って薦められて、チラッと読まされてもまぁよほどの事が無い限り、買いはしないだろう。

では、よほどのこととは何か。
� ‐�さいコップに1/3も入っていない発泡酒が美味かった。
�◆ゞ發�有るので、目的以外のものを買っても大丈夫。

この二点のうちどちらかを満たしていれば、いいのである。
後者は、密かにチョロイ。なぜかというと雰囲気をかもし出しているのである「このコこんなに一生懸命売ってるのに、売れて無いねぇ。余裕有るし、いつかは(夏だし)呑むんだからここで買っておいてやろう。」
…ありがたいことだ。だからこっちも遠慮なくお勧めする。
案外、良く買ってくれるのはヤ○っちゃん系のこわもての人々だ。物怖じせずにツッコムと、いい手ごたえが帰ってくる。特に奥方を連れているときは奥方をターゲットにすると、ますますよし。
コレをマッチ売りの少女効果という。ちなみに蒼太は少女で無い。

では前者はどうすりゃいいのか。
まず、前日に天候がよくなることを祈る。すると喉が渇く。そして試供品はキンキンに冷やし、缶を明けたら一気に配る。コップに1/4とか言われてるけど、客の来ないスーパーなどでそんな約束など守っていたら、泡切れのヌクイビールを注ぐことになり、逆効果だ。
配れるか、配れないか微妙なときは、缶の底を凍りにつけておくくらいの勢いも必要。冷たさで泡切れを誤魔化すのである。
すると、いつもはビール派ななんだけどなぁというひとも、買ってくれなくも無い。
こっちはタダ、努力とタイミングである。
お代わりを拒んでもいけないのである。

…一生懸命書いたが、誰の役にもたたんだろうなぁ。

終わったあとは、花火を見に行った。マーケットの裏の川で夏祭りの花火大会が行われたのだ。だから午後6時以降の発泡酒の売れ行きも良かった。凄い忙しくなったけどな。
マーケットの屋上に、一人で上がる。まぁ、渋滞が解消されるまで見てこようと思ったくらいだったが、なかなか…ええ。なかなか…上がらないんだ花火。
田舎の花火大会なんてそんなもんだよね。一発一発の合い間が異様に長かったり。
それでも一服して帰ってきたよ。目線に花火が上がるというのも、なかなか面白いものだった。あそこにいた人々は、帰りは殆ど飲酒運転になるのではなかろうかと思うが。いかがなものか。飲酒運転は、よくない。

今は22時半。
…OMCのほうに、この日記へのリンクを張ろうと思っている。

明日は上高地に行く。4時半集合。…一体そんなに早く行ってどうするんだろ。
しかも帰りが6時過ぎるらしい。
水質調査ってことだが、もしかしたらそんなに大人数で行かなくてもいいのかもな。
兎も角、少し秋を感じさせるようないい写真が取れたら、HPのトップに使おうとそう思っている。

では、また明日。



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