兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年09月23日(火) ワイルドアームズをはじめる

�靴犬磴覆い辰垢茵�ワイルドアームズ無印ですよ。
そう……あれはもうかれこれ6,7年前になりますかね。短大の寮生だった私の友人が
「このゲーム面白いんよ。主人公ダッシュして壁に激突して跳ね返るん」
と言いながらゲームシーンを見せてくれた事から、このお話は始まるのです。

丁度その頃、とんとゲームと無縁だったワタクシは、ゲームコントローラの扱い方さえままならぬまま、アンジェリークSP2という罪なゲームにハマったばかりでございました。
画面を走るチビこいキャラクター。ドラゴンクエストと同じ系列のゲームだという事が分かっただけでも天晴れと言っていただきたく存じます。
今もそうなんですが、私は自分から新しいゲームを買って来て開拓するという事が殆どありません。説明書を読むのが面倒だからです。サクラ大戦もエリーのアトリエもワールドネバーランドも自分の目の前で誰かがやっているのを見て、暫くやらせてもらってコツを掴んだところで、漸く面白いと気付き、じゃあ…と言って買いに出かけるのです。
「見ててみ? この3人を使い分けて、こっちのスイッチを押すとあっちの扉が開くから」
「はぁ…(そんな面白いかね。敵に会ってばっかりで。さっきから数歩しか歩いてないぞ)」
「じゃあ、何日か貸してあげるから、オープニング格好いいから見てちょっとやってみ?」
確かにオープニングがカッチョよかったんでございます。そして面白かったんでございます。ちょっと頭を捻らないと解けないカラクリ、宝箱を見つけたり開けたりするのがこんなに嬉しいものだとは。
その日の内に私は友人に連れられゲーム屋に行きメモリーカードを購入しました。青い奴を一枚。

そして、現在。
いまだーにやっておるーんでございます。一回目のゲームを。
ゲーマー魂が足りないのか、一度ハードを仕舞うと、短くて一ヶ月、長いと半年は取り出さなくなるし、出せば出したでここしばらくはエリーのアトリエばっかり、もう本当にエリーのアトリエばっかり! やっていたというのも原因ですが、約一年ぶりのお目見えでございました。

こうなるともう、今まで自分が何をやってきたのか、旅の目的はなんだったのかそれどころか、一体自分はワイルドアームズ世界のどこに居るのか主人公の名前は何にしたんだっけとか、どうやって攻撃・探索・その他諸々をやるんだったか……もうわからない事だらけ☆
ああ、そういえば「ジェミニのなきがら」で何かし終わったあとか、これからするところだったんだなと分かるまでに一時間以上かかりました。何かの「仕掛け」の「解き方」が分からなくてここで詰まって、投げ出したのだと思いますが、今となってはどこで詰まっていたのかさえ思い出せませんでした。
攻略本? ええ、あります。でもここにはありません。実家です。それに一度目のゲームから攻略本見まくりなんてイヤー!! 一度目は自力でやるのだ自力で。時々カンニングもしたりアドバイスもしてもらったりすっけども。

と言うわけで四苦八苦しながら、「カ・ディンギル」とかいう、海から上がってきた塔まで来ましたよ。でも扉の開け方わかんないわ眠くなるわで一時中断です。
最大の問題は、「なんのために冒険してるんだっけ」という事ですかね……。世界を救うためなのは分かってるんですが、キャラクターがどんな想いを抱いているのかさっぱり…。覚えているのは盗賊のスカイ(と言う名前にしたけど、デフォルトはなんだったんだっけ?)のことだけだった。なんというか、主役よりも主役らしい過去を背負った男だったような。主役の過去を忘れているのでなんともいえませんが。
なんか、周りの言うとおりにあっちへ行ったりこっちへ来たりしとります。何かを集め終わるか、大ボスを倒せば終わるハズ……兎に角一回目だけは、何が起ころうが最後まで終わらせて、それからもう一度最初からやった方がいい……それだけは、分かっているのでございます。
でも終わりまであとどれくらいあるんかなー。4分の1切った気がするんだけど(遠い目)。

では、また明日。


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