兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年07月09日(金) 幻想水滸伝�掘,修裡�

毎日毎日コツコツと。やってます幻想水滸伝�掘�
こんなにも真面目に飽きずに、何とかRPGを進めているのは、生まれて初めてです。というかゲーム器本体を仕舞い込まずに一ヶ月以上なんて珍しい。

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ええと。前回どこまで書きましたっけか。とりあえず第一章を終わったところまで? 確かゲド編一章二章と続けてやっちゃってストーリーに欠けができてしまったと言う話。

なので、次にヒューゴ編第二章へと進みました。故郷を焼かれてしまったので、相変わらず根無し草のように大空洞やらトラン城やらを、目的ありそでなさげな様子でうろうろしています。
いつになったら仲間集めができるようになるのかなぁ。行動できる範囲は徐々に広がっていますが、交易をしたりして楽しむには、あの「平原」が曲者で、渡るのがとってもとっても面倒くさい。レベル上げするならもっと強い敵が居るところでやりたいなぁなどと、毎回思う。
そういえば、ゲド編で、ビッキー(テレポート担当)がルビークまでの山道に居るって言ってたっけ。
でもなぁ。ルビークは遠いし、瞬きの鏡がないと結局行きはよいよい帰りは怖いで大変だし、なにより、行ったからといって必ずその場所にビッキーが居るかどうか……(タイミングがあったりするかもしれない)だって今のところ、手荷物を預けられる場所すらないんだもん。ビッキーを仲間にできるような気がしない。
いったい何時になったらお城のようなもの?がもらえるのか。
というか、ヒューゴにそんな甲斐性があるのか。

ビネ・デル・ゼグゼででしたっけか。銛で子供を突いてくる変なおっさんと戦ったとき、湖沿いの洞窟で、なんか大きな船が見えるとか何とか言っていたので、いつかはまた、湖沿いにお城が持てる気がする……それともこの洞窟を改造するのかな。
入りにくくて嫌だな。


そうそう。お城の中でいろんな場所が増えていったり、いろんなイベントが見られたり、城そのものが増築されたりすることも、このゲームの面白さの一つ。
ただ、城がでかすぎて、むしろダンジョンか? というほど入り組んでいたりするから、(探し物をする楽しみもあれど)城のなかでテレポートしたいと思ったことが何度あったか。
どうやら幻想水滸伝�犬眸�売されるとかいう話なので、そんな機能がついたらええなーとだけつぶやかせてもらおう。(多分付かないよね。あんなにきっちり細部まで作りこんであるなら、飛んでっちゃうのは、作った人的に勿体ないでしょう)


まぁ、そんなわけで、やっぱり地道に移動移動。しています。


そしてヒューゴ編がなんとなく終わり、トリニティサイトに戻ったら、ヒューゴ、クリス、ゲドを示す大きな炎の合間に、小さい炎が灯った。


ああ……やっぱり。
ちょっとそうかなと思いつつ、楽しみなような嫌なような気がしていた、次の主人公もどき「トーマス」編が始まった。
メインの3人とは違い、サイドストーリー担当の様子。、他にもまだ火のともってない場所が2つあるということは、計6人を操る事になるのか。
長っげ〜〜〜〜〜ゲームだなーーーー。

実はここまでくるのにすでに10時間強。
1.2で慣れたかと思っても、やっぱりRPGは苦手なジャンル。ヒントが見つけられずにあっちへ行ったりこっちへ来たりしていたのであります。それで、平原にうんざりしちゃってたんだね。

ダンジョンなどで主人公の歩行方向が場面ごとに切り替わることにも最初は慣れなくて苦労した。というのは、
(あれ、今まで↓キーで先へ進んでたのに、なんで今度は→方向に進んでるの? あ、そうか、カメラ位置が変わったからか。)
と言うこと。
この書き方で分かるかな……分からんよね。トホホ。
とりあえず、画面にはあまり酔わなくなってきたけども。



それでも。
第4の登場人物、トーマスは気弱だけど結構いいやつそうで、しかも! 漸く仲間集めができるじゃありませんか!!
城を持ってたのは彼だったんですね。
やったー、やったーと、よわっちぃパーティで(寝てるばかりで起きないヤツもいるし)平原をうんとこしょと乗り越えたり、金が・鑑定眼が・底力が・バラの胸飾りが、無いなら仲間にはならないぜと断られたり、してみた。
楽しい。トーマス編は和む。
争いごととかも、まぁ無きにしもあらずですが、戦闘ばかりではつらいっすよね。

ヒューゴ編の最後で、次にはヒューゴが彼のお城(ヒュッテ・ビュッケ城?と言う名前で間違いないですかな?)へやってくるようなので、楽しみです。

では、また明日。


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