「Hello?」
え・・
「へ、へっへっろう〜?」
もしかして外国人さんっ???
「ぺらぺらぺらぺ〜〜〜〜〜ら・・!!」
わ、わっかんないですっ! ええ、もうパニックパニック。
「しょうしょうお待ちくださいっ!」 ー保留ー
なぁーに私、日本語で話してんだ?
「IさんっIさんっ、英語です!へろーっていってます!(そりゃそうだよなぁ(笑) 英語ですお願いしますっ!!」
同じチームのIさんへ直行。Iさんは英語担当ですばらしい方です。
「おちつきなさいっ(笑)、とにかく電話番号だけきいて」 と、すらすらすらーと紙に書くことを書いてくれました。
「Excuse me?・・は、はろー? �� can’t speak english very well・・」
「OH〜English OK?」
だから、よくしゃべれないっていってんでしょー?(笑)
「I'll Call Back Later soon・・ Your Phone Numvber Please・・・
「04・・・」
それでそれで、電話番号確認するときさ、7と9まちがえてよんでてさ。
「No,NO!ナイン・ワン・・
すかさず笑ってごまかして
「ハハ・・そ、そーりーナインワン・・」
Tさんは横で「おいっ!英語だからって笑わない・アッ八ッハ」とかちゃちゃいれてくるし・・。あの、Tさんが笑ってるんですけど・・。 もーいっぱいっぱいだったんですよ。
とにかく電話と名前きいて、 「Thank you」 とかいって電話きりましたよ。
「あぁー吐きそう・・」�笋�った後にでた一番初めの言葉がこれでした(笑)
しかしですよ、電話番号一桁たりなかったのですよ。
結局その人には通じずでね。 Soonとかいったのにね、スーンって。
しばらくしてIさんが戻ってきて 「テープきいたらさ、お客さん自身がいってるのも一桁たりなかったよ、しょうがないね・・」
え?・ 「な、なんですか?テープって??」
「電話応対はテープに録音されてるんだよ、今話してるやつ聴いてきたよ(ニヤリ)」 なにか特別な場合、聴くことができると。しかも、テープを聴くのには、上の許可が必要でその上の方たちときいてきたというじゃあーりませんか!!
あ、あんな笑ってごまかしてる恥ずかしいテープを・・。 「な、ななあああ!!」
もうお嫁にいけません(殴)
それとあとから気づいたんだけど、I さんからもらった紙、、 アイルコールバックレイタースーンって「カタカナ」で書いてありあした(笑)
読めないと思ったのね・・英語。
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