☆Everyday life☆

2004年11月20日(土) 捨てられない。

今でこそ、機会が少なくなりましたが、

あたしは本当にハマってました。





目覚めたのは小学校低学年からです。

友達と、どちらのほうが多く持ってるか

並べて数えて競ってたこともあるくらいです。

あたしのほうが2冊くらい多かったのかな。

微妙な勝利だったのに、勝ち誇っていたのを覚えています。

あんなくだらないことで買った気満々な自分。

今から考えると、本当に恥ずかしいわ。

でも、あの頃はそれがステータス。

なんてちっぽけなステータスなんだ。






とゆーわけで、マンガ大好き少女でした。

その頃ありがちな夢見る少女にもなってました。

マンガの主人公と自分を合わせて

うっとりしてたことなんて朝飯前ってなくらい

良くやっていた気がします。

少女マンガ大好きっ子だったんだもん。

あぁ、女の子だったんだわー。

って、そんな自分が微妙に可愛らしい。

でも微妙なだけで大半は恥ずかしい思いを抱えておりますとも。ええ。






少女小説に出てくるカッコイイ男の子に

ホレてたときもあったっけ・・・。

あのドキドキ感は今も残っているのだろうか。

想像の世界では自分とその男の子が恋人同士・・・。

くっ。今こうやって考えると

寒気がしちゃうんですけどっ。







そんな小学生時代に買ったマンガ。

今だにとってあります。

中には、今になって読んでも素晴らしいものもあるので

まったく捨てられません。






とか言いながら、実は中には

本当にくだらないマンガもあるのです。

読むだけで構成が浅いストーリーがあるし、

読むと寒気がしちゃうくらい

現実にはありえない男の子や女の子が

出てくるマンガもあります。






でも、何だか捨てられないんですよねー。

困ってます。

オークションとかで売ればいいのかなぁとか思うけど

それも面倒くさいしな。

さて、どうやって処分しよう。





今でもたまに、昔から知っててお気に入りな漫画家さんの

マンガを買ったりしてるので

溜まってゆくばかりなのです。

あぁ、誰かうまい処分の仕方を教えてください。


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