今日は大阪まで行ってまいりました。
メインは明日なのですが、
それだけで大阪に行くのはもったいないっ。
とゆーわけで、大学時代の友達ゆきと会うことにいたしました。
色々話して楽しかったわけですが、
その時、彼女が切り出してきたことが。
『あっ、ひびやん。30日に集まることになったやん。
兄さんたちと。』
『あぁ、そうだねー。
久しぶりだよね。集まるの。』
このゆき曰く『兄さん』というのは、
あたしが大学生の時、就職活動中、
会社説明会で会った、1つか2つ年上の男の子のこと。 (年齢なんてもう忘れちまったわ)
あたしが知り合った『兄さん』ですが、
その後、あたしとゆき、
兄さんと兄さんの友達、阪本くんの4人で会うようになり、
それからこの関係が続いているのです。
いい感じに仲間となっております。
『4人で会う時の店やけど、ひびやん決めてな。』
・・・・・・・
はぁ?
『何であたしが決めなくちゃいけないのー!
ゆきが大阪住んでるんだからゆきが決めなさい!』
『えぇー!だってあたしわからんもん。
ひびやん、よろしく♪』
くそー。どうしてあたしがしなくちゃいけないのっ。
とゆーか、今日こうやってゆきと一緒にいるお店も
あたしが決めたけどさっ。
しかも自分から決めるって言っちゃったけどさっ。
その後、兄さんからもメールがあったのですが
兄さんからのメールにも、
『まいど!30日の飲み会の件やけど、
店って決めた?予約した?』
とあるではありませんか!
あんたら〜〜!グルになりやがって!
とゆーわけであたしは、
『まだ決めてないの。兄さんが決めてちょーだい♪』
と可愛らしくかわしたところ
『なにぃ〜?まだ店決めてないやと〜!
時は金なり!善は急げ!
・・・俺はもう出雲の田舎もんになってしまって、
大阪の店なんて分かりません・・・。
任してよい?』
だってさっ!
いつもいつも失礼なことばかり言うくせにー!
名古屋のこと馬鹿にする発言もしたくせにー!
こういう時に限って可愛く振る舞うなんて卑怯だっ。
・・・・・でも兄さんが会社の転勤で島根に行ったのは事実だし、
阪本くんも関東にいるだけでなく、頼りにならないし、
ゆきに頼むとどっかのレストランにされちゃいそうなので、
泣く泣くあたしがやることになりそうです。
あたしの役回りってこんなんばかし。
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