☆Everyday life☆

2005年02月10日(木) スペイン旅行7日目。

とうとうこの日が訪れてしまいました。

色々ハプニングがあった旅もとうとうおしまい。

これから日本に向けて出発です。





乗り継ぎ地点のドイツ、フランクフルトで

恐ろしいくらいの待ち時間がまたあったわけですが、

そこで素晴らしいことが分かりました。

それはおばちゃん、おじちゃん達の

度胸の良さ。





食事の時から気がついてはいたのですが、

英語ももちろんスペイン語すら話さずに

日本語で話してしまう人達の

こりゃまた多いのなんのって!





英語が通じたら、

少しは話が違ったかもしれませんが、

挨拶くらいはスペイン語で話す人はいるけれど、

彼らほとんど日本語で交渉するのですよ。

レストランだって、お店だってお構いなし!





フランクフルトのエルメスで

1人のおばちゃんが日本語で店員に話しまくり、

ジェスチャーやら写真やらで

見事に通じ合ってる場面では

度肝を抜かされました。

彼らには言葉の壁なんて関係ないのですよー。




まぁ、細かい場面では

あたしが英語で店員に説明して、

なるほど、だからこのおばちゃん

そんなに必死なのねって分かって頂けましたが、

ただ購入するだけだったら

そんな作業はホント不必要。

あたし何のために英語の勉強してるんだろうと

その場で熱でうなされそうなショック感でございました。





でもさらにラッキーなのが

スペイン人がとても陽気だということ。

言葉がお互い通じなくてもへっちゃらさ

てな感じで、お互い通じ合ったあとは

笑顔になってくれるのですよ。

それがとても救われました。

まぁ、みんな日本人観光客に慣れきってしまって、

ちょっとやそっとのことじゃあ

動じなくなってしまったのかもしれないけれど。

それくらい日本人観光客は多かった!





個人旅行だと言語の壁の大きさは

また変わってきてしまうと思いますが、

パッケージツアーだったら

日本語だけでもやっていけるということが

分かってしまいました。




おばちゃん達のコミュニケーション能力の高さには参った!


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