疲れた身体にムチ打って、
昨日からは再びお出かけです。
またまた大阪まで出向いたのですよ。
で、乗りたい時間帯の
近鉄特急アーバンライナーがありまして、
それを乗るために余裕の行動をしたかったのですが、
そうはいかなかったあたし。
5時半の電車に乗りたかったんだけど
乗るまであと10分!
そんな状態で、銀行でお金を下ろし、
そして切符を買うということをやっていたら、
発車時刻まであと5分!
ホームまでの道を駆け足で進み、
ホームまで降りたところ、
もうすでに電車が止まっている!
いつもアーバンライナーに乗っている
あたしの勘からしてみれば、
これが5時半発の電車に違いない!!
そう思い、乗り込み、
微妙に息をぜいぜいさせながら
自分の指定された席を探してみると・・・
無い。
あたしの座席番号が無いよ〜〜〜!!
どうあがいてもあたしの番号は無いのです。
6号車の49番の席なのですが、
6号車には48番までしかありませーん。
何でこんなにキリがよい感じで
番号が存在していないんじゃ!
うわあ、どうしよう。
乗り間違い?
でもこれしか考えられないんだけど〜。
・・・・・とパニックを起こしている最中に
電車が動き始めた!
時計を見ると、5時半じゃないっ。
5分ほど早い出発!!
この時点でさらにパニック。
5時半出発のハズなのに、
なぜ5時25分に動くの?
もしかしてあたしの持っている切符はニセ切符?
もしや、あの駅員、
あたしにニセモノ売りやがったな!
・・・・・と、本気で駅員が
あたしに何かうらみでもあったのかと疑う始末です。
この発想の転換力、
もっと他のことに使えやしないでしょうか。
しばらくはどこにもあてがなく、
車両と車両の真ん中でボーッと突っ立って
車掌さんが回ってくるのを待っていたのですが、
その時点でも気分はあせりまくりです。
荷物を持ったまま突っ立っているあたしは
普通の人から見たら
ただの不正乗車なオンナ!
いや〜〜!それだけはイヤ〜〜!!
あたしは切符はちゃんとあるのよー。
と心の中で弁解をしているうちに
やっと車掌さん登場!
『あのー。この切符って何でしょうか?』
とおそるおそる尋ねてみると、
少しは予想はしてましたがやっぱり
『あぁ!これは次の列車ですね!!』
と言われてしまいました・・・。
や・・・やっぱり。
乗り間違えたんだ・・・くすん。
あぁ、あたしはどうすればいいの?
どこで降りればいいの?
さあ、どーんと言っちゃってちょーだいっ。
と半ば覚悟を決めていましたら、
その車掌さん、あたしに手招きしてくださって
『ここ空いてると思うので
どうぞおすわりください。』
と言ってくださるではありませんか!
しかも笑顔で!
その車掌さんに後光が差していたのは
言うまでもありません。
でも最初の1、2駅は
まだまだその席に誰かがやってくるんじゃないかと
ビクビクしていましたけど。
おかげで寝れませんでしたけど。
結局誰もその席に来ることはなく、
最終的には心穏やかに難波に到着できたあたし。
これからはきちんと電車を確認しようと
心に深く誓ったのは言うまでもありません。
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