| 2005年02月17日(木) |
なんて素敵にジャパネスク。 |
タイトルにある文字、見たことある方います?
思いっきり少女マンガなのですが。
いや、元々は氷室冴子さんという人の
少女小説なのですが。
昔々、この氷室冴子さんの少女小説を
『花とゆめ』の漫画家である
山内直実さんが漫画にしたのがきっかけで、
あたしに知られる所以となりました。
でも実際に見たのはもちろん花とゆめ本誌上ではなく、
すでに単行本化されてたんですけどね。
小学校5年生の時に、
友達と貸し借りしていたのを
とぉぉぉーってもよく覚えとるがね。
この漫画、
少女マンガ大好きっ子なあたしとしては、
すでに実家がプチ少女漫画館と化しているあたしにとっては、
無くてはならないマンガ!
平安時代のお姫様のストーリーなのですが、
そのおてんばぶりが本当に面白い!
出てくる公達もみな見目うるわしうて。
うっとりよー。
ですが、
小説の方をすべて漫画化する前に
連載は終了してしまったのですよ。
とゆーか、この山内直実という漫画家さん自体が
消息不明になっちまったのですよ。
この方のイラストが大好きになってしまったあたしには
かなり苛酷なプレイでした。
これこそまさに放置プレイですよ。
とゆーわけで、この方のマンガは全て
永久保存版として大切に取っておいていたわけですが、
先日ネットでビックリするようなニュースを発見!
あたし今まで知らなかったです・・・。
なんて素敵にジャパネスクが
復活していたなんて!
しかもなぁんにも知らんうちに
単行本まで出てましたよ!ビックリですよ!
『なんて素敵にジャパネスク<人妻編>』
というものが知らないうちに世の中に出ておりました。
あぁ、ビックリ・・・。
嬉しい驚き・・・・・。
てなワケで、このニュースを知った今日、
早速本屋でゲットしちゃいましたさ!
さらに関係ないのに『ガラスの仮面』も
買ってしまったのさー。えへん。
こういうときの行動力だけは異常に早いです。
|