今回の北京旅行に際して
1番イヤな思いをしそうだったのがトイレ。
もともとアジアはトイレが
キレイじゃないイメージなのですが、
その中でも中国ってひどそう。
トイレに行くことが旅行中大切なあたくしは
そんなワケで北京のトイレに旅行前から怯えまくり。
だってトビラが無くて顔向かい合わせたままだとか、
トビラがあっても顔部分は出てるとか、
中国人はトビラがあっても閉めることはしないとか、
そんな情報ばかり入手していたら
そりゃビビるってものですよ。
北京でトイレに行くのが億劫に感じるってなもんですよ。
ですが、その後色々インターネットで
情報を集めたところ、
最近の北京のトイレ事情は良くなっている模様。
トイレはもちろん水洗で
なーんと5つ星にキレイ度が分かれているらしい。
でもトイレットペーパーはトイレに付いているところは
ほとんど無く、
自分で持参した方が良いらしい。
そんな情報を前もって入手していたので
トイレットペーパーとティッシュを
まんべんなく用意。
トイレ自体もキレイになっているらしいので
恐怖感も多少和らいでいざ北京のトイレへ。
そうしたら想像していたよりはまともなトイレでした。
特に5つ星のトイレはなかなかキレイ。
でもやっぱりトイレットペーパーはナシ。
4つ星以下のトイレは清潔感には欠けている所が多い。
まぁ耐えられると言えば耐えられたのですが
1番の問題は鍵。
鍵が壊れているトイレが非常に多かったのです。
ですので待っている人がトイレに入っている人のために
トイレのドアを押さえていたり
自分で自力で押さえてたり。
なかなか至難のワザでございました。
でもせっかく鍵がついていても
中国人ってドアの鍵をかけずに中に入ってるのね。
だからドアを開けてみると人がいたりとか
そんなんばっかし。
お願いだから出来るだけ鍵をしめてくれー。
それか自力で押さえてて欲しい。
あと中国のトイレは専ら和式。
洋式のトイレがある場所もあったのですが
使う気も起こりません。
だって汚そうだし。
てなワケで心安らかにトイレが使えたのは
空港とホテルのみって感じです。
こういうトイレ事情を考えると
なかなか中国にまた行く気が起こりゃしません。
日本のトイレもイケてないところがあるけど
それでも全体的には何百倍もマシってことが
分かりました。
日本のトイレの良さが分かる旅でしたわ。
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