木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2007年05月26日(土) 「きつねの窓」「声の森」

安房直子さんの作品を続けて娘に読みました。
「きつねの窓」と「声の森」。

以前もたしか「きつねの窓」は読んでやったはずなのですが、
娘はまるで覚えていず、はじめて聴いたような顔。
でも、今回はちゃんとお話をかみしめた様子。

一緒にお風呂に入っていたら、
突然、手をかざして菱形模様を作った娘。
「この窓からは、お母さんしか見えないや〜」と言うので、
「ききょうの花の汁で指をそめなきゃね。」と返しました。(笑)



こちらも安房ワールドでした。


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スズ [木陰でひと休み]

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