安房直子さんの作品を続けて娘に読みました。「きつねの窓」と「声の森」。以前もたしか「きつねの窓」は読んでやったはずなのですが、娘はまるで覚えていず、はじめて聴いたような顔。でも、今回はちゃんとお話をかみしめた様子。一緒にお風呂に入っていたら、突然、手をかざして菱形模様を作った娘。「この窓からは、お母さんしか見えないや〜」と言うので、「ききょうの花の汁で指をそめなきゃね。」と返しました。(笑)こちらも安房ワールドでした。