| ドリーミン ドリーマー |
昨日一昨日と行われたソフトボールの地区大会、 優勝してきました。 なので昨日、自分的御褒美に新しく出来た「プリメーロ」というパン屋さんで、 メロンパンを買ってきました。さくさくのふかふかで美味しかったです。
以上昨日までの出来事。 今日からは以下。
ハルカちゃんから『破天荒遊戯』と引き換えに『月姫』をレンタル。 二巻まで読んだ時点ではアルクェイドが一番ツボっす。 部活は一日休みで、放課後は図書室と教室で時間潰してました。 教室でWritingの課題をやってたらハルカちゃんや大佐殿、 ビコや新星君とかがやってきました。 そして第一回・腕相撲大会開催。 ハルカちゃんがチャンピオン、次点新星君。 え? 自分? 暫定三位ですが何か?
大佐殿が私の(四月時点の)体重を知ってらしたり 新星君が実際の体重よりもかなり少なめに見てくれてたり、 「やっさんがハスキーボイスじゃなかったら怖い」と毒を呟かれたり、 「持久筋は基礎代謝が高い」とかそんな会話を繰り広げたり。
楽しかったです。 楽しいんです。
でも、進路のことを考えると途端に落ち込みます。 帰りに一人自転車をこぎながら、泣きそうになりました。
自分に何が出来るか、から考えて、 自分が自信を持てるモノは、『小説』しかない。と思う。 いや、それだって十分、『下手』なのかもしれないけど、 自分が胸張って「これは」と言えるモノはやっぱり『小説』なんだなぁと。 ……なんだろう。 自分で手に入れたと実感できるのがそれだけだからだろうか。 小説家に、なりたい。 でも、英語が嫌い。 化学を学んでみたい。 でも民俗学も捨てがたい。 Love妖怪。 そんなことを考えて、ガタガタになる。 そこから、『何で自分は小説を書くのか』にまで思考がたどり着く。 それは、多分考えちゃいけないこと。 『今』の『私』が揺らぐから。 今のところ、理系にいこうかしらと考えている。 化学、とくに無機化学が魅力的に思える。 ただ、でも、小説家になりたいと、やっぱり思う。
昔は、漫画家になりたかった。 でも、いつのまにか小説家になりたいと、思いはじめていた。 いつからだろう。 中学三年生の頃……は確実だったと思う。 自分は何で小説家になりたいと思うのだろう。 自分は何で小説を書くのだろう。 この間、母親には 「一次選考落ちたのに、また書くの?」 と、言われた。 昔の私なら即座に食いついていったのだろう。 それでも、今の私は「うん」と答えていた。 書かずにはいられないのだから。
好きだから、書く。 一次選考で落とされようが、自分よりも上手い人が何万人いようが、 自分が好きだってことは、誤魔化せない。
……書いてるうちに、まとまった。 まとまりのない文章かもしれないけど、自分的には納得。 将来何になりたいか、と、大学どうするか、は別物だけど(笑) でも、こうやって一つずつ片付けていこうかと思っている。
|
|
2005年09月12日(月)
|
|