迎春カラオケ

今日は部活でした。
ええ。出張版でございますよ?
平たく言えばカラオケin文芸部ですが何か?

メンバーは自分・ハルカちゃん・まりりん・ぶちょさん・椎名さん。
ホントはノブさんも参加予定だったんですが、
「足が無い」との事で今回はやむなく参加なされませんでした。
前々からの希望であった七時間カラオケを実行すべく、
午前十一時から近くのカラオケ屋に集合だったんですが。
あまりに混雑しているために、四時間で打ち切りでした。
フリータイムが四時間までってナンダヨ! と
憤慨していたのでございます。
まぁ、内容的には濃かったと思いますよ?
ぶちょさんと一緒に「ポケモンいえるかな」熱唱したり。
いや、アレ意外と覚えてるものなんですね。
小学校三年生くらいに必死で、それこそ念仏のように唱えて覚えたんですが、
高学年になった辺りにはもう歌わなくなってたんですよ。
それが今日歌ったら意外と歌えて驚きました。
……あ、ちなみにひゃくごじゅういっぴきの時のですよ?
それ以上に増えた奴は歌えませんからね?
まりりんの十八番は無意識の内に口ずさめるようになりました。

四時間でカラオケ屋を追い出され、
「駅前にもう一件あったはず!」という私の記憶を頼りに五人で駅前まで移動したんですが、
そのカラオケ屋、とうに潰れてました。
……まったくヒトの記憶って当てになりませんね。
埒が明かないので、ぶちょさんの家にお邪魔しました。
行きはぶちょさんのお父さんに送っていただきました。
ぶちょさんの弟ともファーストコンタクトです。
ぶちょさんの家ではとっても愉快なスパ○ボっぽいのを見せて頂きました。

五時くらいまではぶちょさんの家にいたのですが、
椎名さんが汽車で帰ると言うので一緒に帰ることに。
ただ、私も椎名さんもぶちょさんの家に行ったの初めてだったんですよ。
駅が何処かなんで知るわけが無いんですよ。
「えっとーこの道真っ直ぐいってー」
「あそこにコカコーラ工場見えてるじゃん。
あそこに脇に道があって、行けば大きい道路にでるから」

「そこをあっちに行けば駅あるから」
「……え? あーいってこーいってこう?」(必死にジェスチャー)
「そうそう。あーいってこーいってこう」
「あーいってこーいってこうな」
まりりんには「口下手」と罵られましたが何か?

まぁ、そんなこんなで道を歩いていたんですが、
結局分からなくてぶちょさんに泣きつきました。
「ぶちょさーんっ、ば、バス停の前だけど、道って何処よ!?」
『今バス停ー? もうちょっと行けばコカコーラ工場の看板があるからー
そこ右に曲がってねー』

「あーあったあった」
そんな遣り取りを繰り広げながら、椎名さんと雪中行軍。
見渡す限り一面真っ白つーか明らかに田んぼの中を
ぎゃあぎゃあ言いながら歩いていく女子高生二人。
傍 か ら 見 た ら 滅 茶 苦 茶 あ や し い ね !
それでも何とか家にたどり着けたのでよしとしましょう。

次こそは是非、七時間を!
2006年01月04日(水)

AGO。 / 走馬真人

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