今更ながら。

「ICO」(公式サイトはコチラ。)をどーにかこーにかクリア。
去年の春に(中古)で買って、時間見つけてはちょこちょことプレイしてました。
何故一年近くかかったのか。
そりゃ当然、暇な時に少しずつやってたのもあるんですが、
3D酔いする上にアクションゲームが苦手なんですね。
だから妹の所有する、ハリー・ポッターのPS2版のゲームは見てるだけで酔うし、
何度も何度もコンテニューするのでなかなか進まなかったんです。
そりゃもう、
断崖絶壁から落ちるわ持ち上げた爆弾は明後日の方向に飛んでいくわ
思うように走れなくてヨルダは影に連れて行かれるわ

……傍で見ていた弟や妹に笑われてました。

DQやFFのようなゲームではないんですが、
なんか、こう、すっごいイイカンジなゲームだなぁと。
派手じゃないんだけど、決して面白くないわけではなく。
下手なBGMが無くて、波の音とか風の音とかしかないんですよね。
それが逆に、凄い。
臨場感……とはまた違う何かがあると思いました。
個人的にダイスキです。このゲーム。
また暇を見つけてやろうかなぁと、思ってます。

そういえば。「ICO」やってて思い出したんですが、
「デュープリズム」というゲームがあるんですよ。
PSの、1999年に出た結構古いゲーム。
自分コレが大好きなんですね。
やっぱりそう派手だったり有名だったりはしないんですが、
買って5・6年近く経つ今でも「面白い」と思えるゲームなんですね。
そういうのって、ゲームも小説も変わらないんじゃないかと思います。
「面白い」から「やりたい」。
「面白い」から「よみたい」。
今ちょっとスランプ気味なので、良い刺激になりました。

次、「デビル・メイ・クライ」と「ガングレイブ」、どっちやろうか迷ってます。
(どっちもアクションだというツッコミは無しの方向で。)
2006年03月18日(土)

AGO。 / 走馬真人

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