二日たっても消えないから夢じゃない。

皆様お久しぶりです。走馬です。
学校行事の中でも最大のものの一つである文化祭が、昨日一昨日とありました。
滅茶苦茶面白かったです。
三年生は全クラス出店を運営することになっていて、
鈴華姐さんと一緒にカキ氷の係だったんですが、
あと数年は見なくても良いって位カキ氷を作ってきました(笑)
二日でノルマ分は売り切ったのでよかったんですが。
文芸部の方は、百鬼夜行でした。
いやホントに。
文芸部は毎年、
校内を「文芸部でーす、部誌販売中でーす」といいながら練り歩くのですが、
んでもって去年は辮髪メイドさんが練りまわってたんですが、
今年はもっとすごかったです。
狐面に袴をつけた人やら、辮髪メイドさんやら、チャイナ服男とか。
某所で有名な木村ニート氏にも会うことが出来ました!
二日目は部員の一人がカンフー服を持ってきてくださって、
部員でそれを着てました。
かく言う私も、二日目はチャイナ服着てたんですけどね(笑)
出店のほうが忙しくて店番にいけなくて、
ぶちょさんには多大な迷惑をかけたと思います。

引退なんだなぁと。
そう思うと悲しくなります。
自分にとって文芸部というのはものすごく居心地のいい空間で、
二年だけだったけれども、あの一員になれたということがとても嬉しいです。
でも、夢は終わったわけじゃないので。
今年の目標であった「電撃大賞一次選考通過」ということも果たしたので。
いつかモジカキではなく小説家になった日に、
彼らに胸を張ってそのことを言えたらいいなぁと、そう思います。
2006年07月24日(月)

AGO。 / 走馬真人

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