| 焼肉リターン。 |
もう しばらく にくは いいよ。
はいどうも走馬です。 同じことを去年の六月にも書いたような気がするんですが、 今回もそれと同じような状況でした。
クラスで焼肉に行ってきたんですよ。 十三日に雪と事故の為に卒業式に出席できなかった私にとって、 実に一週間ぶりのクラスメートとの再会であります。 一週間という時間は中々に凄かったです。 数人、髪の毛の色が変わってんですもの。 中でもノブさんは凄かったです。一瞬別人かと思うような毛色でした。
まぁ一週間ぶりであったので、 会う人会う人「うわー、真人久しぶりー」を連呼。 そしてその後には「皆で卒業式に出たかったー」と言ってくださいました。
そして四十分、ひたすら肉を食ってました。 ……いや集合は六時半で、八時までだったんですが、 前半の三十分は皆の卒業アルバムにコメントを書いてたので。 一つのテーブルに四人座ってたんですが、 その内の一人が早々にリタイアされまして。 さらにもう一人は小食で、実質二人で食べてたんですよ。 んで、三十分くらいにはもう限界を迎えてました。
そんな時、事件は起きました。 ――私に課せられたノルマはあと二枚。 二枚ならいけるかなー、とか思ってたんですよ。 そしたら、一つ向こうのテーブルに座ってたハルカちゃんが おもむろに立ち上がったんです。 何かなぁ、と思いながら見ていたら 彼は 私の皿に ほぼ炭と化した肉を五、六切れ乗せてくださいました。 曰く「やっさんならいけるよ」とのことでした。 ……まぁ、完食してきましたよ。死にそうでしたけどねアハハ。 そしたら奴は 「まさか食べるとは思わなかった」とかのたまいやがりました。 ……一瞬殺意さえ覚えたのは秘密デスヨ。
まぁ、そんなこんなで。 もう しばらく にくは いいよ。
拍手お返事> 3月15日3:11の方> ご拝読ありがとうございます!! 拙作に時間を割いていただき、更に「面白い」との過ぎたお言葉まで……! ありがとうございます!!
3月15日18:25の方> 「路傍のヒガウタ」、読んでくださってありがとうございます! 切ないですかぁ。えへへ。 「路傍のヒガウタ」は個人的にも毛色の違う話なのですが、 そういう感想をを貰えるととても嬉しいです!
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2007年03月16日(金)
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