気ままな日記
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ある講座で、「父と子」をテーマにしたお話をさせていただくことになり、その原稿にかかりきりになっている。 わたしと父、息子とその父親、そして役割としての父・・・。 たくさん話したいことはあるのだが、それをどうまとめていいのか、四苦八苦。 ひとつのエピソードとそこに潜む意味、今のわたしにどう関わっているかなど、客観的に誠実にと考えれば考えるほど、ひとことではいいきれないジレンマに陥る。 こういう時に限って、まったく関係ないこと、例えばパソコンの画面やキーボードのホコリなんかが気になって掃除したくなったりするからさらに作業は進まず。 あまりにも辛らつな考えに傾きそうになると、向田邦子さんのエッセイで、家族を描いたものなど読んでちょっと気持を落ち着かせたりなどして・・・。
それにしても人の前でかなりまとまった時間、きちんと話せるだろうか。 緊張して頭真っ白になっても大丈夫なように、そのまま読んでもなんとか言いたいことは伝わるように、原稿だけはちゃんとつくっておこう。 そうそう、声がうわずったりかすれたりしないように、やっぱりカラオケに行って、ちょっとノドの調子も整えておかないとね。
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