気ままな日記
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2004年01月09日(金) 今年初の映画

映画「ラストサムライ」を観る。
ありきたりの感想ではもったいないほど、見ごたえがあり、迫力に圧倒された。
映画が終わってもしばしぼーっとした感じ。
ほかのお客さんも、皆それぞれの余韻に浸っているのか、映画が終わって劇場を出るとき、しんと静かだった。

「人をかばって負傷するシーン」になぜかゾクゾクしてしまうわたしとしては、かなりはまり込んで観た。
トムクルーズの見張り役のおじいさん(正式な役職はなんていうのかしら、勝元の忠臣)の、無口ながら凛とした態度もとても素敵だった。

戦場のピアニストを観たときも思ったけれど、その時代時代の価値観って、例えどんなものであれ、それを信じるものにとっては美であり絶対であるのね。。。


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