気ままな日記
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映画「ラストサムライ」を観る。 ありきたりの感想ではもったいないほど、見ごたえがあり、迫力に圧倒された。 映画が終わってもしばしぼーっとした感じ。 ほかのお客さんも、皆それぞれの余韻に浸っているのか、映画が終わって劇場を出るとき、しんと静かだった。
「人をかばって負傷するシーン」になぜかゾクゾクしてしまうわたしとしては、かなりはまり込んで観た。 トムクルーズの見張り役のおじいさん(正式な役職はなんていうのかしら、勝元の忠臣)の、無口ながら凛とした態度もとても素敵だった。
戦場のピアニストを観たときも思ったけれど、その時代時代の価値観って、例えどんなものであれ、それを信じるものにとっては美であり絶対であるのね。。。
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