気ままな日記
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2004年08月01日(日) 金縛りが好き

休日の朝寝の時間帯に、たまにやってくる金縛り。
たんすや電気、周りの景色はおぼろげに(近眼のため)見えている。
頭だけが、枕の底の底までずぶずぶと落ちていくような感覚。
手は何かを掴もうとして泳ぎ、声も何となく出ているような気がする。
ずんずんと沈んで沈みきり、力尽きたところで頭がはっきりする。
最初から最後まで、ああ、やって来たと自覚しているので恐怖心はない。
なぜか心地よくて好きなひとときである。


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