| 43 バイト話(カラオケ編��) |
客引きで値引きするとき、こっちの表情や言葉が重要だ。演技しなきゃならない。お客さんは値切れる限界まで値切りたいわけだから、もう無理!と思える限界値を浅くみせるしかない。渋りながら渋りながら、ようやくちょっと値引きするっていう。 「え?高いですか?そんなことないですよ〜。うちすごく質いいんですよ。酒もうまいし!・・・高い?う〜ん・・・そうだな〜・・・じゃあお姉さんかわいいからおまけしちゃいます!特別に会員価格で!特別ですよ!普段こーゆーことしないんですから。」(表情は想像におまかせ) こんな具合かな。こうすりゃ向こうはやった〜!って思うことが多いからラッキー!別に会員価格とか全然特別じゃないしね。(笑)ちょっとお客さんと仲良くなるのもコツ。そうすれば向こうもきつく値切るのは悪いな〜って思うから。間違いなく客引きやってればしゃべるのうまくなるよね。ナンパしてるみたい(笑)仕事ですから。
|
|
2003年06月15日(日)
|
|