| 51 バイト話(カラオケ編�ぁ� |
カラオケを歌っている最中にスタッフがドリンクなりフードなりを持って入ってくると、歌うのを止める人が多い。恥ずかしいらしい。ちょっと友達と顔を見合わせて、苦笑いだか薄ら笑いだかを浮かべ、「ちょっと待っててね。」って表情で合図をしてるようだ。でも実際カラオケのスタッフから言わせてもらうと、逆にそれが困る。 まったくスタッフを気にせずに、構わず歌い続ける人だと、こっちも気を使う必要がなくて、ただ用を済ませて部屋を出て行くだけでいいから楽だ。でも、入っていった途端に歌を止められると、もろに早く出て行ってくれっていうオーラを感じて、なぜか焦らされる。 聞かれて恥ずかしいか・・・、うん、聞いてるよ。「お〜!うまいじゃん!」とか「あれ〜!?はずれてるんじゃないですか〜?」とか思ってるね。でも余程どちらかに偏ってる場合のみだよ。数え切れないほど部屋に入るわけだから、普通な歌にいちいち何も思わないし、気にも留めない。だからみんな気にしないで歌い続けていよう!
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2003年06月24日(火)
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