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凶悪犯
2003年10月06日(月)

子供の音楽会に行ってきた。
しばしの間、心が洗濯されてきれいになったように思う。
決して上手じゃない。
みんな2学期は忙しくて、子供の学校もそれ以外の学校も練習は満足にできていないのだろう。

それでも、伝わってくるものがある。
拙い合唱を聞きながら、涙が出そうになる。
本当に涙腺の弱い昨今。
大衆の面前では、これは誠によろしくない・・

帰宅してテレビを見れば、22歳の凶悪犯でもちきり。
そうなるために、生まれてきたような人間なのだろうか。

16歳の被害者は、つい1年程前までは中学生。
卒業してからの彼女は、殺されるために生きていたのだろうか。

子供の時代は、どんな人にも絶対にあったはずなんだ。
ただ、その環境は数え切れないほど複数あってそこにいる人の性格もびっくりするほど多種なんだろう。

恐ろしくかみ合わなくなる前に、歯車の調節をしなくてはいけないんだろうな。
でも、そのタイミングがはっきりわからないんだろう。

楽しいことがすべて悪ではないのだし、悪がすべて楽しいというわけでもない。
それを学ぶには、どんな人生経験が必要なんだろうか・・

うう、意味不明っ!





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