平均的専業主婦生活

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男友達
2003年10月09日(木)

何かを相談する時は、自分も友人に話す。
が、それはすべて女性。

でも、中には同性には話しにくいという理由からか男友達に相談する人もいる。
実際離婚したいということを相談していた相手と、再婚した友人も知っている。

あたしには男友達はいない。
学生時代からの付き合いで・・とかそういった類の友人もいない。
だんな以外の男性と話すことなど殆どない。

こんなあたしに、人生の中でも最も大事であろうと思われることを相談した男性がいた。

高校時代から付き合っている彼女。
彼女にとって、自分は初めて付き合った男性。
もう、何年もつきあってきた。
自分は適当に女遊びもしながら、毎日を過ごしている。

そんな人が夜遅くに電話をかけてきた。

彼女とけんかをしたらしい。
「(彼女のところに)行った方がいいかなぁ・・」
「当たり前じゃないの!今行かないと、取り返しがつかなくなるよ!!」
たぶん、そんな話をしたのだと思う。

その人は、その夜彼女にプロポーズをした。
あたしが背中を押したから。

あたしは、彼が大好きだったのに。
彼も、そんなあたしの気持ちに気がついていたのに。
だけど、一方でそんな大事な相談を自分にしてくれたことが嬉しかった。

今でも時々会いたくなる。

まさしく
友達以上恋人未満だった彼に・・・

(ぉぉ。こんな日記を書くとですね夢に見るんですゎ)





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