昼間、ぼぉっとテレビをみてた。 そこにはストリートチルドレンと呼ばれる子供たちの姿があった。 その土地は、貧富の差がとてつもなく激しくて国民全体の1%の上流階級の人たちの資産が全体の資産の半分になるという。 無知である事が多産につながっている事は、紛れもない事実だろう。 そのドキュメンタリーは、2人の子供(恐らく兄弟であろう)の10年間を追っていた。 小さな頃から、いろんな場所で辛い目に遭いお金に執着して生きてゆく。 執着しなければ明日の命さえ保障のない世界。 彼らもまた、若くして父親になった。 それでも精一杯に子供を愛して、彼らなりにできる仕事を探す。 かつて路上で生活していた彼らは、今では一応持ち家がある。 もちろんスラムと呼ばれる場所に・・ そこに、犬を飼いなけなしの食料を分け与える。 それが幸せなのだという。 同じ地球上で、今日も家もなく路上で眠る子供がいる。。。
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