ゴミ回収の日だ。 我が家の前に、とんでもない分別の仕方のゴミ袋発見。 プラも紙も不燃物も、めっちゃくちゃに入っている。 犯人は、、 「おかあさん、これって何のゴミですか?」 この地域では、資源ごみの個別回収はまだ実行されていない。 個別で出せるのは、可燃と不燃だけだ。 だからいやみったらしい口調で、義母に質問した。 「あ、それは〜・・・」 しどろもどろになって答える義母。 資源ごみだと言い放った。 「それなら、回収所ですね。でも、これ容器がいっぱい入ってますよ」 嫌味はまだまだ続く。(爆) 「あ、でもここにおいて置くと持っていってくれるから」 (不燃だと言いたいらしい) 「だったら、袋が違いますよね。不燃用の袋じゃないと。」 しばらく、あたしのゴミ講義に耳を傾けてもらった。 「そこに、置いといて・・」 弱々しく義母が言った。 また、再び分別するのだろう。 ゴミの分別が始まった頃に、ちゃんと教えてあげたでしょうに。 こーゆーことにやけに腹が立っちゃうんですわ。 性分でございます。 (by A型)
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