平均的専業主婦生活

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家族(の)肖像
2004年08月04日(水)

子どもが幼くて、親の手がどうしても必要という時期はそんなに長くない。
考えようによっては、一生親の手を煩わせてしまうことも可能だしいち早く放任してしまうことだってできる。

あるサイトの女性は、ひとりで花火見物に出かけたと記していた。
家族は4人。
自分以外は、全部男。
子どもも小学校中学年と中学生。
だんなは出張が多いようだ。

彼女はかなり寂しい思いをしている。
チャットに明け暮れて、そこでもかなりの発言をして人に引かれてしまうのだとあった。
彼女の寂しさは、チャットなんかじゃ埋まらないんだ。
わかっているだろうに、そこから抜け出すこともできない。

大勢の人が集まる場所へ、一人で出かけるのは自由を満喫できるっていう長所はあるけど花火大会には向いてないんじゃないのかな。。。
余計に寂しさが募るばかりのように思えて仕方ない。

そして、彼女がそれを理解しているのに実行しているように思えてならない。

きっと、彼女が描いている家族とは違う方向にどんどん流されてしまっているんだろうな。



たわいのない過去  あたりまえの未来

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