平均的専業主婦生活

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最古記憶
2005年02月24日(木)

自分の記憶の中、いちばん古い記憶っていつ頃のものだろう。

幼いときのアルバムなどを見ていると、断片的に記憶が戻ることもある。
でも写真の光景が動画になってよみがえるくらいのもだ。
時間にしたら、ほんの10秒ほど。
それでさえ、自分的には5歳頃が限界かも。

2人目の子どもを身ごもっているとき、旦那に捨てられて離婚。
その後、自分をずっと慕ってくれていた男性と結婚。
新しい旦那との間には子どもを作らず、幸福な家庭を築いている。

のは、あたしではなく。
親類なんだけども。

上の子どもが2歳の時に夫婦は別れている。
そしてその子どもは、今のお父さんを実のお父さんだと思っている。
と、周囲の人々は思っている。

要するにお母さんが再婚していることを知らないわけだ。

2歳の頃の記憶。
どこかに残っているのだろうか。
何か遠慮しているくらい、おとなしいその子。
無論写真などはないだろうが、心のどこかに実の父親の残像があるのだろうか。




たわいのない過去  あたりまえの未来

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