自分が友人の心配をしてここに書いたその日。 彼女のカキコがあった。 現実の世界では、全く知らないもの同士だけどそれでも以心伝心ってあるのかなってかすかに思った。 ぬるま湯育ちのあたしとは、全然違う波乱万丈の人。 一生懸命に頭をひねって言葉をかけ続けてる。 今も待っているのかな、あたしの言葉。 ただ。 今回は本当に自分の範疇を越えてしまう出来事に遭遇したあなたに、どうやって言えばいいのか迷ってる。 どんなことを書いたとしても、嘘っぱちにしか聞こえないような気がして。 実際、あなたがここにいたとしたら叱りつけてしまうような思うような出来事だから。 だから、ちょっと気持ちを落ち着かせるためにここに自分の心を書いてみた。 決して彼女に対して、取り繕った言葉だけを残すつもりもない。 そんなことは、すぐにばれてしまうだろうし。 もし、あたしが冷凍食品みたいな言葉を置いたとしても解凍してあっためて読んでよね。 これまでも彼女は、いつもそうしてくれているのだけど。
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