蜜白玉のひとりごと
もくじかこみらい


2003年01月01日(水) したたかに、しなやかに

44年ぶりに小雪舞う元日となる。すっきり目覚めるも、昨年にひきつづき微熱。しかし食欲は衰えることなく、お雑煮、おせち料理と快調にお箸がすすむ。昆布巻き(喜ぶ)、数の子(子孫繁栄)、黒豆(まめまめしく)、など一つ一つに意味があることがおもしろい。昔の人はよく考えたものだ。

ひととおり食べ尽くしてお茶を飲んでいると、自転車に乗ったアルバイトの郵便屋さんが年賀状を届けてくれる。予想以上にたくさん届いたので驚く。元日に届くように送ることのできる人は本当に尊敬する。結局今年も間に合わずに、いそいそと年賀状を書く。根をつめて書いたら熱でフラフラしてきたので、布団に入り少し休む。寝転がって今年の目標を考える。

今年は「したたかに、しなやかに」生きる。読書目標は「タイトルは知っているけれど読んだことのない本」を読む。手始めにジェ―ン・オースティン『高慢と偏見』にとりかかる。


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