今週のマガ〜(><)v 感想書くの久しぶりです。1ヶ月ぶりです。 単なるバカ語りなのに、自分がうっかりウキウキしてます(笑)
でも手元に本誌はないので、記憶曖昧。ってゆーかヘタすりゃ夢みてるかも(笑)<そりゃ何時もだ。 (※後半、夏木への語り入ってるので、無駄に長いです)
まず蛮銀 よくメロンなんて買う金あったな〜と思いきや、やはりこないだの300万から残ったのがあるのだろうか・・・? しっかし、蛮ちゃんがよくも士度のためにメロンを買うのを許したものだと思ってみたり。 まぁ、箱に入ってない辺りが、値段をちょいとばかし物語る・・・。 (余談。メロンは茎(?)の部分が太いのを選ぶと甘いらしいですよ。<どうでもいい)
ラストの二人が、らしくって好きなのです。 何かよく同人で見るような甘やかし・・・とか思いつつ、それが蛮銀の原点なのだと再確認(笑) 言葉が少ない蛮ちゃんだけど、本当に必要な時にはちゃんと言葉をくれる所がいいやね。 優しい眼差し付きで、そりゃ銀次には効果覿面です。 私もドキドキです(笑)
いいなぁ・・・ほのぼので・・・。 こうした二人を原作で見るのは先週に続いて久しぶりなので、見ていて和む。
それにしても・・・。 蛮ちゃんの『大丈夫だよ』って台詞には激しく違和感が・・・。 蛮ちゃんなら”大丈夫”と書いて”でぇーじょーぶ”とベラんめぇ口調で・・・宜しくなのだ。
んでもって夏木! 激可愛いです(><)vvvvv お持ち帰りしたいくらいです。 笑顔がたまらなく可愛い・・・。 やんちゃっ子・・・。ラブです。
それにしても普通(?)の子供時代があって良かった。 うっかり一人だけ年齢が上なんかと勘繰ってしまったからねぇ。
さて。待ちに待っていた夏木の過去。 でも、やっぱ知ると切なさ倍増。 あんな小さい頃から、自分の力に苛まされてきてたんだね(ほろり) 人を笑わせる事に意味を見出す夏木のエピソードは、笑師もまた辛かろうと・・・。 (何気にどんなネタをあの時代に仕込んでたのかが気になります/笑)
鬼魔羅
もともとは士度が受け継いでいたものだったんスか?! 衝撃の事実っス! つか・・・。夏木ちゃん、 『長老から受け継いだ鬼魔羅とともに(略)』って言ってるよ? それは”長老から四木族の末裔たちが受け継いできた”というトータル的な意味だったのか?
んでもって、士度が鬼魔羅と手放しても死なずにいるのに 夏木が士度に渡したとき消滅しちゃったのは、 鬼魔羅が齎す「無限の生命力」とやらに生かされていた。ってこと?
預かっていた鬼魔羅で借り得た命。 だから返した時にそれも終る。・・・ってことかな・・・。 切ない・・・。でも、それなら・・・夏木の行動が別の視点から理解出来る。
しかし、夏木ちゃんってば、過去に一度あんな死に方しといて、んで復活して・・・どんな気持ちだったのかな・・・。 あの頃の夏木にとって、『生きる』という事は『誰かを死に至らしめる』という事で、それで随分と苦しんできていたと思う。
それが、戦いの最中。 命を奪うしか出来なかった自分が、敵を助けて。 その結果が例え報われなくて、逆に弑いられたのだとしても、彼にとっては後者に意味がない。 庇った鬼里人は生きた。(この子って、まだいるのかな?) それがたぶん一番な事なんだろう。
夏木は『生きる』ことに罪悪感を抱いてたような気がする。 鬼魔羅の力で永らえてしまったことを本当はどう思っていたのかな・・・。 どんな形であれ、士度を憎んだことってないのかな?
あああ、駄目だ。 頭ん中がグルグルだぁ〜〜(**) 読み直した所で(朝読んで、帰りにもまた立ち読みしてきた) 笑顔と悲しそうな瞳のギャップが・・・切ない〜〜〜。
そういや・・・ 話の中では二人しか出てきてないけど、劉邦や薫流とはいつ会ったんだろう? 因みに小さい頃の話は、もう夏木しか目で追っておらず、あんま士度の記憶ありません(爆)
兄貴からマガが回ってきたら、ちゃんとジックリ読み返そうっと・・・。
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