NYA [HOMEPAGE]
NYAの思うところ

2002年09月23日(月) 秋分祭

秋分祭当日。舞踏家の人が、巨大岩に登るというので御祓いをしてもらう。お昼ぐらいの予定ということだったので、その間にと、昭吉の湯という個人温泉へ。昭吉さんが掘り当てた温泉、山というか結構上のほうに湯があり露天風呂で見晴らしもいいところ。。。お湯はとてもまろやかで肌がつるつるになりましたよ。

温泉から帰ってきたらとても眠くなり時々眠る。もう済んでたとおもってたお祓いがこれからあり、照明や美術の準備を一時中断。日はどんどん傾いてくるし、準備が殺気だってきてて、現場ののりを再確認。こういう現場の緊張感ってやっぱり苦手だわ。段取りよくすすんでるときはいいのだけど、人の撮影手伝いに行ったら、仕切りがなってなくてスタッフに文句いわれるみたいなちょっと居心地悪い緊張感。制作の仕事やめてよかったわと再認識。

イベントは夕闇がせまるころ始まり、舞踏音楽照明美術よかったです。本人らは思うところがあったようですが、観客としてはこの間の春分祭よりよかったと感じた。シタールの音も初めて聞いたのだけど、すごくいい音色でした。笙(しょう)もよかったです。照明の友達など心残りの部分が多かったみたいだけど、ないなかでよくやったと思う。お疲れ様でした。イベント終了しても、熱はさめやらず、ベリーダンサーズの悩ましげな踊りあり、ストリートミュージシャンの演奏あり、シタールもろうそくの明かりで演奏してもらってとてもよかったです。いろんな意味で厚みのあるイベントでしたね。内輪で盛り上がっているというのもあるのでしょうが、もっと大きくしたらかなり人も呼べると思いました。でも、それにはきちんと仕切る人がいないとうまくいかないのだろうけど。。。。

いつまでも盛り上がっていたみたいですが、私は眠気に耐え切れず夜中には就寝。爆睡。伊豆の月と星はきれいでしたよ。


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