NYA [HOMEPAGE]
NYAの思うところ

2002年11月29日(金) センター崩壊

出社して、朝のあいさつでいきなり、すぽっくさんの顔が険しく、沈痛な表情。噂通り、ここの部署が完全になくなると発表。7人の部下を前に、半泣きのすぽっくさん。私は運良く眼鏡をかけてなかったので、斜前にいるにもかかわらず、よくみえなかったのだが。。力不足で申し訳ないと言いながら、泣きじゃくっていた。。派遣2名と業務委託5人、12末で放り出されてしまいましたよ。。。他の部署でとってもらえるかどうかも検討したらしいが、そういう話しも今の所ないという。。。。

ショックな話しだったが、すぽっくさんが泣いているため、意外と言われたほうは冷静というか、前日になんとなく知ってたところもあったのか、やっぱりという感じで、その後も普通の一日のようだった。はっきりいって、ここの仕事内容事体、とっても薄く、もっと少ない人間でできる内容だし、しかも中間部署なので、思いきって取引先にその業務を受け渡してしまえば、それで済んでしまう内容だから。。。今までも、ゲーム三昧で一日を過ごしていた人もいるし、私も正味1時間も仕事しない時もあったし、こんな不況下で、ありえない職場だったからな〜。。。

ただ、その後、私はすぽっくさんに呼ばれて、ここの仕事を引き継ぎ今までの業務等やってもらいたいと言われてしまった。この時期に職を失うのは痛いので、契約することにした。しかし、派遣3人のうち他の二人は契約を更新されなかったし、業務委託の人も一応全員仕事はないと言われてるため、心苦しい。。まだ、誰にもいってない。業務委託の人から一人残るかもしれないが、まだ誰が残るか決まってないという。。微妙だ。前回の虎の門を辞めて職が決まった時も、みんなにはだまってたけど、なんだか、辞めるのもつらいけど、残るのもつらいものですね。私が虎の門を辞めた時、残ってた人のつらさもよくわかるわ。。。

なんだか疲れてしまって、泣いてもいないのに、目が痛かったりして、早く帰りたかったのだが、仕事がでてきて残業になってしまった。

その後も放心状態で、家にまっすぐ帰る気分じゃなかったので、来年のスケジュール帳をみに銀座伊東屋に寄ってきた。あんまりいいのがなくていろいろ見て回ったが、ようやく馴染むのがあったので、それを買ってきた。
地下鉄では爆睡してたが、途中の駅で起きた時、おばあちゃんの連れの一人が立ってたので、横にずれてあげたら、喜ばれて、なぜか、「お目覚めに、はいどうぞ」と、小さなチョコレートをもらった。かわいいおばあちゃんだ。降りた駅も一緒で、あいさつをして別れた。そのおかげか、職場でのことも少し忘れて、気持ちもおちついた。総菜屋でごはんを買って、食べたら、すぐ眠ってしまった。金スマでは虐待のカミングアウトをしていて、いろいろ考えさせられた。

きょうは、職場でもどっとこむ☆の勉強をしようと思ってたのに、テキストを忘れてしまい、まっ、持っていっても勉強できなかったが、帰ってからも、全くできなかった。最後、残る土曜日、勉強しなきゃね。受験した人から聞いたら、結構、難しいんだって。。。全分野でバランスよく点をとらないとだめらしい。。よよよ。あ、一日がんばろう。


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