| 2002年04月15日(月) |
裏切りのRAINY DAY |
(近況)
うちの犬が出産した。
4匹も。
誰かもらってくれ。
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何を隠そう小生は焼肉屋で働いている。
4年働いている。
時給は750円である。
働いている人たちはボランティア精神あふれる 頭の弱い人たちばかりである。
そんな中事件はおきた。
事の発端はこうである。
小生「高校生と仲良くなりてぇ!」
バイト一同「・・・・。」
小生はバイト先でぷっかぷっか浮いていた。
原因は最近大量にベテラン勢が辞め 高校生が大挙して入社したからだ。
卓越した人見知りさを誇る小生は高校生の 会話についていけなかったのである。
休憩室で話題に入れない小生。
高校生� 屬覆,砲�〜?あの人?きしょ!」
高校生�◆屬泙娠豼雉曚辰討襪佞蠅靴堂駭段垢い討襪茵�」
高校生��「むっさぁ〜!あぶらぎってるよ!」
高校生�ぁ屬箸砲�くきしょ!!」
そんな被害妄想が小生を支配していた。
小生「なんとかしてくれ!」
バイト一同「・・・・。」
完全に人任せである。
そこで気心の知れた3人を収集し 「タカシット高校生とワイワイ会議」を開催した。
小生「もう休憩室で高校生たちがしゃべってるのを 密かに聞き耳立てて、どっかで会話に参加できねぇ かな〜、ってタイミングをさぐってる自分が 嫌なんだ!!」
小生「もう煙草吸いあきたよ!」
という趣旨の話を一方的にしていると
澤田さん「わかるよ!」
彼はほぼ同時期に入社した頼れる兄貴分である。
澤田さん「おれも高校生ときまずくてさ〜。 いっしょにがんばろうよ!!」
同志よ!
自分だけじゃないってことがどんなに心強いか。
ベテランなのに肩身が狭い憤り。
仕事もしないで偉そうにしてる新人への不満。
時給が新人と変わらないという事実に対する怒り。
新人から「きしょ!」って思われてないかという不安。
全てのわだかまりが雪が解けるように 春の訪れとともに消えていった・・・。
ありがとう澤田さん!!
翌日
小生は断固たる決意のもとバイトにやってきた。
「今日はポップにいくぜ!!」
既に高校生は来ていておしゃべりをしていた。
「今日は話すぞ!!」
話し掛けようとしたその時、
高校生「ヒロコ(仮)の話聞いたぁ??」
ヒロコ(仮)とは高校生の一味である。
とりあえず会話に耳を傾ける。
高校生「澤田さんと付き合ってるんでしょ?」
・・・・。
高校生「この前電車の中でいちゃついてるの見ちゃった!」
野郎!!!
もう誰も信じられないよ〜☆
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