| 2002年11月16日(土) |
train-train |
(近況)
更新さぼってごめんなさい。
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時はさかのぼって11月3日。
小生は電車に乗っていた。
学園祭2日目。
小生はハワイアン6のコピーバンド出演に向けて 最後の調整をしていた。
「…良し!!いける!!」
小生はポータブルCDの電源を切った。
それは小生の勝利を意味していた。
「いつでもかかってきやがれ!!」
そのとき奴らはやってきた。
アナウンス「大泉学園〜大泉学園〜…」
ぷしゅぅ〜
開くドア。
乗ってきたのは高校生?三人組。
よれよれのジーンズにくたびれたネルシャツ…
小生「カート・コバーンか…?」
ロック・モードの小生にそんな思いがよぎる。
しかしその小生の思いはすぐさまくつがえされた。
!!
ポシェットついとる!!
カートはポシェットはつけんだろ!
結局そいつらはいけてないオタク系高校生であった。
彼らに興味を覚えた小生は会話に耳を澄ました。
高校生� 屬�い!」
一人の高校生が別の小太りの高校生に声をかける。
しかし声をかけられた方は雑誌を熱読しており反応がない。
痺れを切らした彼が語気を荒げた。
高校生��「…おい!!聞いてんのか!魔人ブウ!!」
なんちゅうネーミングセンス!
魔人ブウ(高校生��)「なんだよ〜?」
高校生��「おまえエリカちゃんと付き合ってんだろ?」
へぇ〜こういうヤバめの奴でも彼女とかいるんだなぁ…
高校生� 屬匹Δ笋辰読佞�合ったんだよ! 俺らがどうやっても無理だったのに…」
その問いに悟りを開いた賢者のような口ぶりで 魔人ブウがこたえる。
魔人ブウ「ああ、あれね。血縁関係がポイントだよ。」
!?
話が見えなくなってきたぞ!?
魔人ブウが先ほど読んでいた雑誌をとりだす。
魔人ブウ「この攻略本を見れば完璧だよ!」
( ゚Д゚)
ギャルゲーかよ!!
二次元コンプレックス!!
電車の中でギャルゲー攻略本を開いて 嬉々として武勇伝を語る少年たち…
ダメ絶対!!
とは言いませんがね…
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