| 2003年01月29日(水) |
endless trip�� |
(近況)
腐ってます。
いい具合に。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (前回のあらすじ)
箱根に向かった小生だが
目的地にバスが停まらなかった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
小生は歩いていた。
場所は険しい箱根の山道。
小生「どうしてこんなことに・・・」
小生はバスの中でのやりとりを思い起こしていた。
小生「停まらないって!そんな!なんで・・」
運転手「間違ったチケット売られたんじゃないの(w」
小生「・・・ここから仙石原文化センターは・・」
運転手「ああ、来た道まっすぐ戻れば着くよ(w」
・・・
そして小生は歩いていた。
トボトボ・・
アシガイターイ・・
どれくらい歩いただろうか。
ようやく仙石原文化センターが 小生の視界に入るところまでたどり着いた。
そのすぐそばには宿がもう見えている。
出発前、小生はこの旅に際して 想いをめぐらしていた。
「宿に着いたらまず温泉に入ろう! そして 俗世の穢れを洗い流して、卓球でもたしなもう!」
カランコロ〜ン
宿に着いた小生。
もうすることは決まっていた。
プルルル・・
そう、温泉より卓球より優先すべきことがある・・
小生が電話した先は
小田急トラベル新宿ハルク店!!
ガチャ
店員「はい!小田急トラベル・・」
小生「責任者を出せ!!」
店員(;゚д゚)ハァ?モシモシ?
小生( ゚Д゚)ゴルァ!!
組長降臨!!
小生「×月△日にチケットを買った小生という ものだが!バスが停まらなかったぞ!!」
店員(;´Д`)ハァ・・
小生「どうしてくれるんだ!!」
早くもDQN臭全開です!
店員「ハァ・・確認いたしますので少々お待ちください」
・・・(確認中)
ガチャ
店員「当方のご案内が間違っていたようで・・」
( ゚Д゚)ゴルァァァ!!
小生「小生にチケットを案内した小娘を出せ!!」
店員「それが・・
ご飯食べに行っちゃいまして・・」
小生「飯だとうぅ!?」
キバヤシ降臨!(exMMR)
小生「そのおなごを連れて来い!!」
5分後
おなご「申し訳ありません。当方のミスで・・」
さぁ!小生に火がついたぞ☆
小生「当方?あんた一人のミスだろうがよ??飯食ってる場合かよ! こっちはわざわざ箱根くんだりまで足運ぶのにあんたの会社 利用してやってるのにミスなんて許されると思ってるの!? こっちは歩いてんだよ!箱根の山道を!!どんだけ歩いたか あんたに分かるか!?ハイキングに来たんじゃねぇんだよ!! だいたいな・・(ry」
おなご「ハァ・・ではどうすれば・・」
小生「おまえじゃ話にならん!!偉い奴を呼べ!!」
おなご呼んだ意味なし!
責任者「お電話かわりました。責任者です」
小生「どうしてくれるの?」
責任者「大変申し訳ありませんでした」
・・・それで終わりかい!
小生「・・い」
責任者「は?」
小生「誠意を見せんかい!!」
責任者「と申しますと・・?」
小生が説教モードに突入☆
小生「こちらはあくまで消費者の立場なんですよ。わかる?? つまり価値のあるもの、これはサービスなんかも含むけど それに対して見合ったお金を支払うことで経済が循環してる わけですよ?だけどあなた方から買ったチケットは言わば 不良品だったわけですよね?それに対してお金を支払った という事実はそちらはどうお考えになりますか?? これは正しい経済のあり方であると言えますか???」
責任者(;´д`)ジャア、ドウシロト・・
小生「お金!」
組長ふたたび!
バス代はきっちり取り返したよ☆
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