ひとひらの想い

2004年08月05日(木) あわてふためく

昨日の腹痛はなんとかおさまって、朝は普通に出勤。
けれど、いくら待ってもバスが来ず、もうさすがに間に合わない時間だったので
時刻表にあった電話番号にかけ、予定どおり運行してるか尋ねてみました。
返答を聞いて、唖然。
途中の大きな橋で道路工事が始まり、1時間ぐらい遅れてるバスもあるとな。
もうあてにならないので、急いで近くのJRの駅までダッシュし
電車通勤に変更。
それでも間に合いそうにない。

とりあえず急いで乗り換え口まで走ると、1本前の電車に飛び込めたので
ぎりぎり間にあうかどうか。
駅についてさらに走り、従業員用のエレベーターで最上階まで登り
5分で着替えてまたエレベーターで下へ降り、店に到着。
時計を見ると、時間きっかりでした。
セーフ。

お昼の時に朝の出来事を同じ早番だった人に話したら
そんな短時間で着替えられない、と驚かれました。
確かになあ。
必死だったからこそ出来たのだろうと思う。
ていうか「そういう時は遅刻で大丈夫だよ」と言われましたが。
でも時給分ひかれちゃうし、ダッシュして正解だったのだよ、きっと。

午後になると、また少しお腹が痛くなって、薬も持ってきてないし
今日は足も裸足で冷えるしで、なんだか最悪。
最後には頭痛もしてきてふらふらしながら帰りました。

夕方からやたらと眠いし、今日は体がおかしいらしい。
明日はお休みだけど、早く寝ようかな。


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